スクラムギャザリング ユーザーストーリー

ワークショップに参加してきました。アジャイル周りの勉強会によく行く方と親しくさせてもらってるので、イベント情報が探さずに入ってくるのはありがたいことです。

のんびりと午後のワークショップから参加してしまいました。

ユーザーストーリーを作りました。

あっという間の二時間でした。

三幕構成、ユーザーストーリーは石、雨の日のシナリオ

その中で一番印象的なのは、「雨の日のシナリオ」です。

これは、最初からテストを目指さずに、実例から自分の中のユーザー目線 を活かして、なくてはならない正常パターン(晴れの日のシナリオ)と、たまに起こりうる異常パターン(雨の日のシナリオ)に分けてテストを考えて行く、という手法です。

  1. チームで一緒に作る
  2. 実例から書く
  3. ツールの記法を参考にする(Selenium, GWT形式)
  4. 晴れの日と雨の日のシナリオ
そして、後々使い回せるように、ツール記法を使います。
いいですなぁ。
さっき書き忘れましたが、complexとcomplicatedの区別も重要なのだと感じました。生じた問題がいずれに当てはまるのか区別して、それに見合った対応をする。当たり前かもしれませんが、これを間違うとかなり時間をロスしそうです。
今日も面白かったです。
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