qpstudy #10

私は、文系出身のアプリエンジニアなので、インフラ知識は、基本情報処理技術者のレベルしかありません。
今回は初心者向けだよ!ということで、参加(というのかな)してみました。

というのも、私のqpstudy参戦履歴は、怖い話とテストだったので、本気のインフラ勉強会は初めてだったわけです。ワクワク。

Quote by #qpstudy

銀河さん(@kuwa_tw)のセッションの中で、

寸劇を用いた五大要素の説明(入力、出力、制御、記憶、演算)がありました。学芸会的なノリで場が和んだように思います。これできっとみんな覚えたはず。なんとなくスタッフの個性と要素が合っていたような気もしますし。難しいことを難しいまま捉えるのか、簡単に置き換えてまずは理解するところから始めるのか、という話だと思われる。

その後、ノイマン型コンピュータの話になり、パソコンの使われ方は当初から何も変わってないんだぞ!普遍的な基礎技術は大事なんだぞ!という話に流れました。

最後は、「コンピュータの気持ちになって、接しましょう」と、寸劇を含めたまとめ。やや無理矢理感はありますが、その後のセッションを含めて考えてみても、その通りで、インフラこそ、ハードと仲良くするお仕事なのかなと思われました。

全体的に…

その後のセッションも聞いてはいたんですけど、右から左へという感覚と、どこまでが基礎知識なのか、そもそも分からないこともあり、結構、疲れました。あれのどこまでが一般的で、どこからがマニアック上級なのか。インフラさんが実際に作業する場に立ち会う機会は今までなかったので、イメージがいまいち掴めてなかったのですが、アプリもインフラも知識ももちろん必要なんですが、その比重はインフラのほうが大きいのかなという印象を受けました。アプリは極論、誰でも書けてしまうし、環境は整っている(テキストエディタがあればよいとする)わけですが、一方、インフラはそうかといえばそうではない。一歩間違えば破壊につながる。だから、この手間?人手?を防ぐために、クラウドが生まれたのかもしれませんね、なんて。

さて、この勉強会が目指していたうちの一つである「これを機に調べるきっかけになったとか、興味を持ったとか、そんな気持ち」になれなかったのは、いい意味で、この勉強会がインフラ向けであることを指します。そして私がアプリ側を選択し続けるための踏み絵ともなったのかなと。それぞれ専門性を活かして、互いの場所は踏み荒らさずに、深いところはどこまでも深く鋭くえぐったような知識がいつか強みに変わるのだと信じて、互いに切磋琢磨しましょう。

個人的には、アプリエンジニアが知るべきインフラほにゃららみたいな話がどこかで聞けたらいいなぁと思っているので、DevOpsと絡めて、何か開催できたらなぁと思います。私も聞く側ですけどww

関連エントリ

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qpstudy #8

初心者にも優しいキューピー3分間インフラクッキングに行ってきました。

「筆記用具持ってきてね!」
だけ聞かされて集う人たち・・・です。

前回に続き、インフラエンジニアでもないのにおめおめと参加してたので、
「テスト的なのだったらどうしよー」って思ってました。
というか、いつもドキドキしてます。

結果、

不安的中

 

出題元は、AWS, terminal, Solaris, Linux HA, ZABBIX, IBM, qpstudy

問題

qpstudy #07の問題

回答

ヾノ∀`)ミセラレマセン…

リンク先を見てもらえれば全ての問題が載ってるわけですが、
一部だけ抜粋してみましょう。

EC2の料金の説明で正しくないものを選べ

  1. 起動からの時間とトラフィックで課金される
  2. 負荷に応じて変動する
  3. 同時に複数台起動できる
  4. 無料で使う方法がある
  5. トラフィックは合算される

正解は、2

こんな感じの問題が続きます。

あいにく、結果は散々でしたが、テスト後に頂いたありがたいお言葉。

「重箱の隅をつつくような問題なので、 できないことが問題なのではなくて、これを機に知ってもらう事が大事なのです。」

いいですね、プログラミングバージョンも開催されたら面白いですね。

私自身、「どこまで理解してるんだろうかリスト」を作ろうと思ってたところなので、今日はいい機会になりました。やっぱり、作ろう、そして高めていこう!そのためには現時点を知る事が重要です。

>>Link

http://togetter.com/li/203931