ブレスト祭

DevLOVExhcd value協同開催のイベントに参加してきました。
当日のスライド

30~40名程度のブレストのワークショップです。
「学びを実感するにはどうしたらいいか」がテーマで、2人でブレスト、3人でブレストを行った後に、いいもの!をバージョンアップするワークをしました。

以前、参加したはてブ主催のスタートアップセミナー(2012年1月開催)で見たものと内容が似てました(後で石井さんに聴いたところ、石井サンのアイデアを元に、はてブが自社用にカスタマイズしたものだということ!世の中狭い!?)

そのワークでは、いいアイデアは上位20%に偏る、ということで、個人が考えたアイデアを会場内に公開して、☆を付けていってもらい、☆10個以上集まったテーマに対して、人気投票(どれを深堀したいか)を考えることになりました。

以下、面白そうだなと思ったテーマ

  • 定期的に繰り返される勉強会
  • 勉強会のブログなどを公開したときに、たとえば講演者から添削される(そこは意図してません、とコメントに書くと公開処刑になってしまうので)また、付箋などで、具体的な箇所に指摘できる。
  • 勉強会同窓会(数ヶ月後に再度集まったときに学びを活かせているか話し合う。男性女性セットにして、ちゃんと勉強してたら来れるとゆう特権をつけてみるなど
  • なでなで機能、指定した人になでなでしてもらえる。

私のテーマ:大人のキッザニア
参考サイト:キッザニア東京

私が大学時代の頃は、キッザニア東京は無くて、海外にしかありませんでした。紹介ムービーを観た時は、もうカナダ行くしかないな!と思った事を覚えています。前々からずっと、人生面白いんだぜ!をテーマに気づきや発見が得られるような機会を提供したいという気持ちがあるんですよね。

私は、むしろ、別の職業観を通して、自分の職業を振り返った時に、新しい発見があるんじゃないか?という意味でキッザニアを打ち出したんですが、ブレストでアイデアが膨らみました。

ひと言で言うと、「いいとこ取り」です。

たとえば、とてもおいしいコーヒーの淹れ方を教えてくれるセッションがあったとします。本職だとそれ以外の仕事もたくさん入ってくるわけですが、その道専門の人に、まさに技の部分だけ味わえる、と。会社員は8割?が雑用とかゆう一節もあるので、本職にフォーカスできる環境って貴重。また、飽きさせない工夫として、セッションは月毎に変える、マスター制度(講座ごとにポイント的な)を取り入れる、など、実際に行ってみたいと思えるようなレベルまで持っていくことができました。

ただ純粋に、プログラマに特定して、職種ごと、言語ごとでセッション開くのもありかとは思ったんですが・・・。だっていわゆるIT標準にある支軸を間近に体験することなく、選べやーって言われてる人って多いのではないかなと思うわけです。(私だけかな)そんな状態で、35歳迎えたら、本当に定年になっちゃうと思うわけですよね。

さ、話がずれたところで、元に戻しますと、このあと、本当は全チーム成果発表といきたいところが時間の都合で・・・終了

その後、石井先生のQ&Aコーナに移り、「今日はとても早口で説明したけど、普段はこんなスピードありえない。みんなのモチベーションが高いからできたことだ」とお褒めのコトバを頂きました!

いやー、楽しかった。で、終わらせない様に、すぐに使えるツールとして手元にストックしておきたいと思います。ぬーん。