マックのグルービーバーガー&チキンの試食会へ行ってました

興味本位で、マックの試食会に行ってきましたー
元うなぎやさんと目が合った時は、どうしようかとww

あるクラスタの人と、全然別のところで会うと妙にドギマギすることが判明しました!
折角なので、書き落としておこうと思います。

場所は都内某所。
試食会なんて行った事無かったし、場所が妙なところだったので、
新宿周辺のアンケートみたいな感じのあやしいところだと思ってたのですが!

そんなわけなかった、マクドナルド!すごぃ

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やぁ、待っていたよ

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ずっと陽気なミュージックの流れる店内。

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席に着くと、コーラor爽健美茶と聞かれ、
もってきてくれた、私の本日の獲物。

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スパイシーな味のするハンバーグ。
キャベツの大きさが微妙にポロポロしてしまうのが気になる

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groovyチキン越しの試食マック提供カウンター。

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ただのポテト、からの

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ネルネルネルネみたいなチーズを存分にかけなぐったあと、
特製ベーコンフレーバーを振りかけると…

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完成!600Kcal近いらしぃ…

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オペレーションはスムーズ

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デザートは、B級っぽいはまればすごそうな味。
アップルパイがアイスを溶かしちゃうので、買ったら流し込む感じですね

本気のマーケティングを見た

このくらいの規模でお金をかけてやるのは楽しそうだなと思いました
うらやましい。
細かい所を紹介すると怒られそうなので、この辺で。

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書評: ゼロ秒思考

平積みされていたので、気になって読んでみました。
タイトルのインパクトに比べると、内容のレイアウトは素晴らしいものの、
思考整理のハウツー本という印象。(読み取れてなかったらすみません)

やりかたなど

  • A4の用紙に書く
    → (後でまとめやすいように) ノートはNG
  • 1つのアイデアは3~4行で書く
    → 短すぎると後々なんのことだかわからなくて意味合いが
    薄くなってしまうので、3~4行書けるように努力する
  • 思い付いたら書き溜めて、毎日10枚は書く
    → 1枚を書くスピードも1分程度なので、トータルでも10分
  • タイトルとかも思いついた時にひたすらまとめておくと効果的
    → 後でそのために割く時間が減るので効率的
  • メモのフォーマットは守る
    → 例:タイトルを左上に大きめに書いて、箇条書き(-始まり)
    下手に変えてしまうと後々整理しづらい
    アナログを守ること (それがないとできない状態を避ける)

思ったこと

学生の頃に読んだ外山滋比古さんの書籍を思い出しました。

ただ、
思いついた時に書く、に対してA4の紙がすぐ出てくる状況って、
デスクにいるときくらいかなと思うので、アイデア発想ではなく
集中するためのビジネス対処法なのですかね。

思ったことを書いておく紙を持ち歩くことはやめてしまいましたが、
最近では、無印のらくがき帳を使ってアレコレ書くのが好きなので、
しばらく続けてみようと思います。

書評:COURRiER JAPON 正しい「計画」を立てればきっとうまくいく

御引っ越しのときの条件っていろいろあると思いますが、あったら嬉しいな♪のひとつが「図書館」でした。本屋さんで積まれてる本を検索して借りれた時のお得感は快感ですよねー。

とはいえ、予約本が来なかった時の空白の時期というのは訪れます。
そんなときは、雑誌をとりあえず読むようにしてます。図書館にあるものの中では、新聞の次に鮮度がありますからね。

COURRiER Japonさん。
イノベーションとか、未来に視点を置いた特集が多い気がするので、結構好きです。

主題の話は、アジャイルを家庭に取り入れたらうまくいったという、アジャイル界隈では割とありそうな話でビックリしました。アジャイルの紹介のされかたも、アメリカの精鋭企業が取り入れている…と、さもめっさ新しい手法化のような…もやもやしますね。

社会人は勉強なんてするな!

刺さった記事でした。

「勉強している自分」に浮かれて、「勉強好き」になり、週末に一冊本を読んでそれを実行しようと主張するのは愚かだという話でした。ドラッガーを読んだのであれば、同じく対抗馬であるコトラー、ポーターも読んで、自分の中で意見を戦わせて、咀嚼したものを使え、と。「勉強好き」に堕ちるのではなく、実践で使える知識として体得せよ。書店で平積みされているような本などは読まずに、古典をきちんと学べ、という話でした。まずは、下のような比較本でも読んで、気になるワードを深めるような本を読む、つまり大学の授業を一人でマジメに取り組むような感覚で望まなければいけないのかなと、反省しました。

ザ・サークル

知らなかったので、読み飛ばそうとしたものの、少し読んだらグイグイ引かれてしまいました。要約すると、社会的に有意義な会社に入った主人公がいて、仕事にはとてもやりがいを見いだして興奮状態にあるのですが、そこではすべての社員は「コミュニティに属している」ととらえられ、業務以外の行動も「パーティーランク」という指標で取られます。社内SNSやパーティで、自身の体験をすべてシェアし、協力体制を築かなければ、クビさえ匂わせられたりするのです。

全体的に世にも奇妙な物語的な怖さが漂うのですが、いちばんは、パーティランクが低いことを指摘された主人公が何の疑問も持たずに、友達へ謝罪メールを送り、徹夜して一気にランクアップを計るところかなと思います。『ワークシフト』で挙げられていた「社会的意義を求めて仕事はシフトする」かもしれない世の中です。ひとつは叶えられても、もういっぽうで、こんなコミュニティ問題が伴ってきたとして、それが苦痛だとしても言えない状況であれば、ハッピーなんでしょうか。企業としては一体感があるかもしれませんが、逆に個性がなくなるような気がします。ソーシャルハラスメントとも言うかもしれませんが、それを見ていなかったり反応がなければ評価が低くなるとしたら、良くないことも言いづらくなってくるのではないかと。会社からのソーシャル管理が強まることは、かえって企業が死のステップを歩むきっかけにもなるのかもしれないなと。

難しいですね、ソーシャル設計。生かさず、殺さず?

気になるワード

この薬を飲むと、胃液と中和してデジタル信号が出て、パスワードの代わりになるとか…
健康的には問題ないということですが…こゎ。まず、ドラマとかで使われてみてほしいですね。(伝わるかなw

Coinは、あるデジタルカードにスマホ経由でクレジットカードやギフトカードを登録すると、まとめて(8枚まで)ひとつのカードで管理できるというものです。
海外旅行とか、出費が重なりがちなときは確かにいいですが… ウッカリ使い過ぎちゃいそうでチョーこわいね!

他にも、冊子内で紹介されていたデジタル・デトックスも興味があります。スマホ、つい触っちゃうんですよね…自分でも怖い。類似した何かをやりたいと思います。冊子で紹介されていたのは、外にスマホ用の靴箱のようなものを用意して、会場内?飲み会?では一切スマホは使わないことで会話も逆にはかどるという話でした。ね、やってみたい ><

書評:誰でも人前で台本なしに10分間話せるようになる本

あけましておめでとうございました。

すっかり、休みきってしまいました。
NHKで録画してた「ココロ見」や年始特番の「有吉・マツコの怒り心頭」などを見てたら、今後のことも考えるいいきっかけにはなったので、まぁ、よしとしましょう。

下手な言い訳せずに、自分に素直に向き合ってやりたいことをまっとうしていきたいと思います、2014年。

そんなヒントがほしいなと思って、今日は、立ち読みしてきました。
新刊ビジネス本コーナーにて、パラパラパラ。

「望みなさい。さらば与えられん」ということで、本日出会った良さGな本はこちら

パラパラ読んで、インプロの本だな、という印象だけで終わらせてはなりません。

私はけして、人前で話すのが得意ではないですし、いくらたくさんの引き出しを持っていたとしても、その場で使えなくて、なんだか私って残念な人だなと思ってました。
その引き出しを自在にできるようになるのが、即興力を鍛える、ということだったというのです。

練習方法

この力を効果的に鍛える方法として、二つの手法が紹介されていました。
そのうちのひとつは、「Life Story」というものです。

ランダムなテーマを引き、10分間でプロットを考えて、次の10分以上で、それを元にプレゼンを行う、という意味です。
実際の様子はyoutubeにあがっています。

1.プロット考えるまで

2.プレゼンを行う

3.振り返りを行う

もうひとつは、「喜怒哀楽」です。

さまざまなモノを机の上に並べます。
同じく、紙にそれぞれ 喜・怒・哀・楽 と書いたの紙を用意します
それぞれ一つずつ取ったらヨーイドン!準備時間なし、ノンストップで、でも感情に沿ったストーリー展開を考慮しながら、まずは60秒からはじめます。その後、できるようになったら、だんだんと90秒、120秒と伸ばしていきます。
これで、120秒できれば、先に挙げたLife Story力も楽になるとのことでした。

この手法の話は本の開始1/3ぐらいまでで終わっていて、そのあとは、適性だとか、必要な能力などが示されていたのですが、いちばん興味深かったのが、上記即興能力だったので、紹介させていただきました。

感想など

で、思ったんですよ。
わたしは2012年末に、「アジャイルラジオ」の存在を知って、去年はラジオやりたいなーとおぼろげに考えてました。
普段から割とラジオは聞くので、パーソナリティ気分になりたいのかなとかミーハーな部分を思っていたわけですが、そうではなくて、インプロ力、即興力が必要だと無意識で思っていたのではないか、と。

やりたいと湧き上がってきたものには、素直に応えてあげなきゃいけないんだなと、改めて思うわけです。
仕切りなおして、やりたいことベースで、一旦線引きし直してからいこうかと思います。
そういう枠組みの中で、私にとっての「話す力」というものは、けしてメイン路線として、楽しいとか、得意だからやるというのではなくて、やりたいことをやるために、超えなければいけない、得なければいけない必須能力のひとつなので、逃げずに勝負していかなきゃと思うわけです。

ALL FOR WIN

もう年末ですねー、2013年も終わっちゃいますね。
今年の9月末で、前職から離れまして現在は求職中の大佐です。(なんかメチャメチャや

さて、こちら、DevLOVEアドベンドカレンダーへの寄稿になりますよ。
51日め、ということで、ココイチを思い出しますよね。
今年のアドベンは「現場」
ですので、いちばんココロに残った現場の話でもしてみることにします。

私は中小規模のSIerにおり、客先常駐をしてましたです。
SIerあるあるの笑い話として、「このプロジェクトの所属期間短いですね?」「いや、実はプロジェクトが終了しちゃってー(苦笑)」みたいな会話ってありますよね。

プロジェクト成功率は2~3割と言われているそうですが、なんとか勝ち組に乗れた、とあるプロジェクトの話です。
がんばれば特定できてしまいかねないので、ザックリ進めますね。(だからナレッジが溜まらないんよねぇ。やれやれ

当時私は、この業界に入って1年未満でしたが、設計フェーズから参画しました。
参画後すぐの態度は大事ですので、細かなアピールを繰り返した結果、現場での評判もそこそこ上がりました。
つうわけで、いろいろ責任あるタスクを任されるようになります。
(SIerの悪しき保身精神である「与えられたポジションを守り、それ以上を求められたら価格交渉せよ!」てきな文化には背き、自分の能力アップに照準を当ててたので、ビジネス的には失敗なんですけどね。

責任あるタスク?
つまり、いわゆるウォーターフォールなプロジェクトだったので、その後の設計を大きく変えてしまったり、致命的な何かを埋め込みかねない重要な仕様周りのお仕事です。(とはいえ、任されたのは、サブ機能のほうでしたが

ゆうても、くそマジメな私は、純粋に当時の議事録を漁り、業務仕様を細かに見て、いちゃもん付けながら詰めるようにはしてました。
でも、それは「既に作られた仕様書と同じようなレベル」を目指しているに過ぎなかったのです。

雲行きはだんだん変わって行きます。
半年が過ぎ、チームリーダーと気が合わないからと、メンバーが入れ替わったりする中、
そろそろ次のフェーズ、そう、いわゆる実装に進む…はずが、リーダーが中心になって決めてきたはずのメイン機能の仕様があまりにも「ザックリ」すぎたことが判明したのです。

管理システムってのは大概、登録できて検索できればいいわけですが、(元も子もねーな)
その登録処理において、重要なチェック機能があらかた欠落していたのでした。

エンドユーザにとっては「当たり前すぎて伝えなかった」レベルの話がまるまる抜けてました。
このままでは、GoogleDriveのForm程度のノーチェックな登録システムしかできません。

もちろん事なかれ主義で、「失敗したらリーダーのせいだし、仕方ない」という様な空気も流れていました。
それを、変えたのは、あるメンバの立ち上がりです。キーとなるきっかけは忘れてしまいましたが、会話によって始まった小さな集まりは、ゆっくりと、理解してくれる人を増やし、前へ進む、つまり、仕切り直しの決断を求め、空気を変えることができたのです。

そこからものすごく稼働が高くなって、毎日終電で朝は9時出勤で、って生活が半年ぐらい続きました。
時には悔し泣きをし、会社からは36協定守れよと苦い顔をされたりしつつ、その半年でなんとか今までの不整合は取り返し、リリースも延期することなく、無事に(?)稼働できたのでした!

誰がいけない、とか責任の処遇を求めるのは不格好です。
問題は、その場に流れる空気に逆らう勇気を持つ事。
問題があることに気づいたら、きちんと指摘して、変える事が大事なのだな、と学びました。

もちろん、それに対して一人で闘うことは時に危険なこともあります。
大事なのは普段から、指摘し合える環境や信頼関係を築いておくことです。

自分の環境は自分で作る、胸が痛いですが、そんな気持ちで現場を築いていけたらなと思います。
全ては全体益のために。

※ファンではありません

いやー、開発楽しかったなぁと感慨深いです。求職中です。

いよいよ2013年最後を飾るのは、みわっくすさんです!
張り切ってどうぞー(SPECのみやびちゃん風に

ウェアラブル革命!

今年の夏にテレビを買いまして、ちょうど回線をつなげた時間に、半沢直樹第一話の再放送が流れてて、「あ、テレビってこんなに惹き付けられるものだったのか!」と思ったのが懐かしいです。すぐに出かけたかったのに、1hだと思って見始めたら、2h丸々見続けてしまいました。

テレビは確かに無駄な時間になりうる可能性は高いけど、何も触れずに批判するのはどうかなーと思ってたので、ちょうど良かったし、仲がうまくいってないように見えるメディア間を少しでもつなげられたらなと思いますです。

さて、そんな昨今でインパクトコンパクトだったのが、“クローズアップ時代「ウェアラブル革命〜”着るコンピュータ”が働き方を変える”(13/11/26放送)でした。

ウェアラブル、つまり身につけられるもの。
直近でいちばん話題だったのは、Googleグラスでしょう。
日常のカロリーを計って自動的に計測し続けてくれるやつも、SoftBankで割と大々的に取り上げられてるので、多少知名度は高いかもしれません。

新たな知識

  • かつて既に指摘されていたこと。
    文字でさえテクノロジーだった。自分の頭の中にあるものを外に出すことで、人は退化するのではないか?という指摘
  • 従業員同士のつながりと社内の業績は比例して上がった。(例に挙げられているのが、電話営業だったので、全てに当てはまるとは限らないけれど)
  • 従業員にウェアラブル端末をつけて、誰と話しているか、どんな行動をしているかを逐次集計した。その結果を見て、上司はコミュニケーションの少ない派遣員に対して積極的に話しかけるのが仕事となり、自分の感覚だけでなく、機械によって示唆された仕事を行うようになった。
    >これは、学校で活用すればいいのでは、と思うけど、モンスター親が増えちゃうかな。親子間で取り入れるだけでも、大分証拠になるだろうし…これはこれで揉めそうだな

これを見ておもった事

  • ウェアラブル端末によって、資格のないヒト、いわゆる普通のOL的な派遣業とかは機械の補助をするだけの簡単なお仕事をするようになるかもしれない。
    >資格のある人は頭も使って、よりクリエイティブな仕事にシフトしていく
    >結果的に人は機械によって使われる、補助的な仕事を行う(既にベルトコンベアーに沿った仕事などは普及しているわけで
  • 翻訳技術も、いまはまだまだだけど、そのうち精度が上がれば、自分の国の言葉を話すだけで向こうには向こうの言語で、こちらにはうまいこと翻訳された言葉で伝わってくる世界になるかもしれない。常に世界が字幕スーパーで見れる、みたいなみたいな。
    >外国語産業の衰退、学ぶ必要性の減退(とはいえ実現するまでにあとどれだけ?)
  • そういう意味だとコンサルタントも必要なくなるような気もする
    ワークシフトで示唆されていた人工知能アシスタントと似たような意味合いで、全てがデータベースに落とし込めるのであれば、そのマシーンだけでできそう・・・でも、それでいいのかな。

監視カメラは3億円事件?、食品衛生法だってBSE事件から?、と何か事件が発生した後に変わることが多かったように思えてたけれど、ITを活用する事で予防的に何かに対処できるような気がしました。

『ワークシフト』で紹介されている内容が節々で利用されているのを感じて焦りつつも、冷静に世の中で起きている事を見つめねばと思い直しました。

参考文献