myBerryEnglishも楽しいね #英語

myBerryEnglishというサービスがありまして。

なお、これを知ったのは、studyplusで友達が使っていたからでした。
さくらさん(@sakura_bird1) ありがとございまする!

myBerryEnglish

スクリーンショット 2014-02-19 20.15.30

こんな感じのフルーティーな色合いのサイトです。

24時間で2つの無料レッスンが受けられます。
それぞれ成績がいいと1回レッスン出来るアイテムがもらえます。

気に入ってる所♪

  • 無理の無いゲーム性
  • リスニングと文法に特化

無理の無いゲーム性

スタミナ制で、1つの学習に集中出来ること。
友達とレベルを競ったり、双六のようなマップを進めて行くビジュアルなので、ついつい早く進めたいがために、各回で用意されている音読や精読を飛ばしてしまうことが妨げられていると思います。

もちろん、時間がある時にはアイテムを使って、どっぷりやれます。ありがたいね!
(なんとアイテムは1ヶ月ぐらいで使えなくなるのです!)

(正直、始めはこんなサービスにアイテム課金しないでしょ、と思ってしまったのですが、そういう意味じゃなかったみたいです。すみません)

リスニングと文法に特化

基本的には、ストーリー性のあるマップを使った物語を進めて行くことになるのですが、ここではストーリー、リスニング問題、英文法問題の他に、ちょっと変わった下のような回もあります。

Rhythm of English と銘打って、intonation や accent の大切さを英語で問いてくれます。
これはスピーキングでも役立つでしょう。
私も別件で参加している「英語ペラペラ化コミュニティ(MPP)」にて、まだまだだと言われ、それ以来気にかけるようにしました。何がいいって、歌う時のリズム感も同時に鍛えられそうだからに他ならないですw 大サビに入る前の拍取りが以前よりもうまくできるようになりました。なんていうか、入りそびれることがなくなった(かな?)といいますか。

話しがそれました。Speaking要素も含まれ、レッスンの補講の中で音読や精読も入るので、4現象のうちWriting以外の3現象は網羅されていることになります。また、ライティングに関しては、一応、ダイアリーという形で日記を残すこともできます。

まとぅめ

最近進めてていちばんタメになったことは、「リスニング1回しか聴けない状態」での練習不足に気づけたことでした。TOEICナイズな、日常会話ではないテーマでの1~2分程度の題材に大しての反応がものすごく弱かったのです。

最近ずっと使ってたTEDICTやだと、ついつい何度も聴けるから頭だけ聴いて、打ち込んで…と延々と繰り返し聴けることを前提に取り組んでしまってたのです。音読や繰り返し聞いているCDも一緒です。

その分?長文にちゃんと付いて行くぜ!という気持ちが大分低下してしまってました。もちろん、繰り返し使っている教材に出てくる言葉は耳障りよく飛び込んでくるものの、逆にノイズになってしまう一面もあるので、1回しか聴けない状態対策用として、昔使っていたiPhone appsの「英語聞き取り王国」を再開することにしました。

ヒトツの教材をずっと使い続けることも大事ですが、たまには外にも目を向けることで自分の足りなかった所を発見して補足できるんじゃないかと思ってます。何かを高めようとすると何か別の能力が欠けていることに気づけるのも、絶望を感じながら面白いことです。精聴でなかなかうまくディクテーションできてないのは、細かな文法をおろそかにしているからなので、English Grammar in USE を再開したり、瞬間英作文で反射神経磨いたり、と。

この道はまだまだ厳しいですが、英語脳獲得に向けてきばりまっせよ!
とりあえず、この2月は毎日英語の勉強はできています。

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TEDICTいいよ、TEDICT

最近、英語の話ばかりですね。

・・・

ま、いっか。

TEDICTにマジメに取り組み始めて10時間が経過しました。
正直な所、英語をマスターする前に腱鞘炎になりそうです!
いわゆる「やめたげて!私の指は限界よ!」です。

英語キーボード、外人の方には好評なのでしょうか?
という鳴り止まない疑問はちょっと傍らに置いときまして。

TEDICT is an iPhone apps!

TEDICT

ただ、TEDスピーカーの全てが発音も長けてる!とは限らないとは思いますよん。

At First…

スーパープレゼンテーションなどで取り上げられて印象的なものをまずは選びましょう。あとは、業務など自分の興味範囲で検索したテーマも面白く取り組めると思います。
あくまで「自分が面白いと思える話」でやることが最後まで持続できるコツではないかと 🙂

わたし、英語を英語のまま聞こうと努力した結果、頭の中にあまり残らなくなってしまったんですよね。たぶん、英語で残っていて、でも、それを文章として固められないから、引き出せないのではないかと思ってます。

たぶんですが、前の日本語変換記憶のほうが今の英語のまま記憶よりも、読解できる部分はあったかもしれません。ここで一旦「英語は英語で」を意識することで、ある日突然!の感覚が生まれると信じて、現在は退行もやむをえんとしてます。(誤解のないように書いておくと、日常会話でなくて長文対応の話です)

Very fun! Because…

whoやwhat、thatのつなげかたや、細かな表現にスピーカーの差異が現れていることがわかるのも面白いんです。この人の場合は、きっとこの単語を話していたのだろうみたいな予測であるとか、thought や throughが割と聴き取りにくいというか、なんだか独特なのだなとか、リアルな英語がすぐそこにあります。

すごい亀ちゃんなスピードですが、一歩一歩着実に進めていけそうです。

キーワードはキーワードのまま、類義語を使わずに何度も繰り返すという所も印象的でした。最初はプレゼン力向上かしら?と期待して始めたものの、英語での効果的な表現方法も同時に学べそうです。

もちろん?この聞こえ方だと、このスペルじゃないかしら?という感覚も上がるので、必然的に1つめよりも2つめ、2つめよりも3つめと、続けて行くうちに、そのストーリーを聴き終えるスピードも早くなります。亀ちゃんにも実感があるんですよ。

楽しいよ。Let’s try it out!

Recommend

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※ TEDサイトが新しくなった影響で、引用がうまくいきません…

書評:その英語、ネイティブはカチンときます

Hello, everyone!

とりあえず喋れるようになるために、日本人同士で英語縛りにすればいいんじゃないかと思ってた私でしたが、以前、この類いの本を読んで、ネイティブには全然違う意味合いで伝わっていると知って、思いとどめた所がありました。

Who are you?

が失礼であることは、元首相のおかげで、だいたいに日本人に広まってくれたわけですが、残念ながら学校教育において、誤った英語は至る所で根付いているかと思われます。

正確に言うと、ファーストインプレッションだけで終わるには十分だけど、それ以上深めようとする場合に、とてもそんな効力は得られない言葉しか知らないとも言えます。こう捉えるとある意味正しい。日常で海外の人と話す機会を考えると足りますもんね。

この本で出てくる表現を見ていると、日本語には枕詞がありまして、という解釈自体に疑問を持ってきます。
学校教育で教わった単刀直入な表現は、大概失礼なものに聞こえるようで、”枕詞” がある言葉を使ってこそ、耳障りの良い言葉になるというのです。これって、日本語も同じですよね?その感覚が元からあるかどうかも関わってきそうです。そう、根付いた誤りと同時にコミュニケーション感覚も大事になってきます。

For Example!

Bad: Thank you very much.
意訳:はいはい、どーも

Good!: Oh! you really shouldn’t have done that.
Good!: Oh! you shouldn’t have.
Good!: I’ll never forget this.

本書では、定番過ぎるから伝わらない、という意味合いで「あまりよろしくない」とされてました。
私もこの前イタリアに行ったときに、フレンドリーな店員さんに「めっちゃおいしかったです!」を伝えたくて。
Bono! Bonisimo! Molto bono! などなど、知ってる限りを言ったつもりですが、表現の少なさが自分でも気になって、伝わってない感じを強く意識しました。必死に使ってくれて、嬉しそうな表情と苦笑いな表情が入り交じった感じ!むーん、ごめんなさい >< これをなんとかしたいなと思ってたのをパックリ指摘頂いた感じですね。

Bad: I’m going to leave now.
意訳:もう帰る!

Good: Something came up, so I have to go now.
Good: I’m afraid I have to be going.
Good: Well, I’d better be going.

この類いは、”日本人の使う英語は丁寧すぎる” という印象から、それを回避しようとした結果、生まれている感じもします。適切と過剰の兼ね合いを意識する必要があるわけです。今こそ、英文法を眺め直すのがいいのかもしれませんね。

(ワインなど勧められてもう飲みたくないとき)
Bad: No, thank you.
意訳:いい、いらない

Good: I really would, but I’d better not.
Good: Thanks, but I’d better pass.
Good: I’ve had more than enough.

ほら、”はっきりNoと言いましょう” という固定観念ではNo, thank you! とあいまいな薄笑いを浮かべて回避したくなるところですが、相手を敬った表現を勧めているわけです。

難しい。特に、こびりついて、これや!と思ってた所をヒトツヒトツ見つめ直して行くところが難しさ、というか、知らずに通り過ぎてしまって、罪な女or失礼なくそ野郎的な何かを生み出してしまっている感じがします。

なので、私は欧米の人とお近づきになりたいです。(趣旨なんやねん)

From This Book…

書評:英語で学べば英語はできる

英語の勉強方法の本を読むのは何度目でしょうか。
「いかん!」と思ってアクセク勉強するも、結局大した成果も出ずに今日まで生きながらえて参りました。

何度もダイエット成功してます、みたいなことを繰り返してましたが、そろそろそんな私とはおさらばしようと思います。

そう、私はやっとハラオチできたんですよ。
英語を獲得するのに楽な道なんてねぇんだぞ!ということを。
これがたぶんいちばん大事な概念です。

聞き流せばいいじゃないとか、
耳に聞こえてくるものをとりあえず追ってみるとか、
しましたさー。
おかげで日常英語ぐらいは日本語に翻訳などせずに、
「オーライオーライ♪」くらい言えますし、
イタリアぐらい所見で個人旅行できますよ。(めっちゃ恐かったけど

でもね、それじゃあ物足りないYo!!

英語脳が開眼?した感覚を是が非とも得たいのです。
もう完全に好奇心しかないのかもしれません。
別の思考回路が生まれでてくるってどんなことやろう?
と怖いような、でもワクワクするような・・・

ね。

本題です。
今回はこちらの本を師匠として始めます。

英語で学べば英語はできる

取り入れること

こちらの本では、段階別に事細かに勉強法を示唆してくれてます。
レベルが自分の思ってるんと違う、場合はもちろん効果も出にくいと思われますので、よほどネイティブと接した経験がある以外は、Phonicsという本場のいわゆる発音記号に従った発音をみっちりやると良いかと思われます。

ある程度のレベルまで達するまでは、大量のインプットが必要だと述べるのは他の勉強本とも一緒ですし、目立った新しさはありません。もしかしたら、他の本の方が、グッと来るかもしれません。
でも、それを求めているわけではないんです。今までも10冊以上は英語勉強法を教える本を読み下してきて、そのたびに数ヶ月はマジメにやるという駄目サイクルを繰り返してきました。

終わりにしましょ。
よっぽどの才能が無い限り、マジメに毎日30分の音読を繰り返す、が近道です。ええ!

でも、それだと堅苦しいじゃないですか。
大人の勉強は、教材も自由に選べる所に楽しさを見いだせると思ってます。

意識すること

ここで紹介していることは本書のごく一部ですし、切り取っています。もし気になったら、本書を図書館でも書店でもいいので手に取ってみてくださいまそ。

  • 音読の十分回数
    30回がスタート地点だと考えて、100回を目指さないと意味なし
  • 文法も欠かせないので、xxxx Grammar in Use シリーズはお勧め
  • 毎日30分以上は学習する(最悪月に1度の休みは良しとする)
  • 単語を覚える時は、日本語の訳も読んで良いが、理解したら日本語としての意味は忘れて、概念でイメージできるようにする
  • 動詞だけが大事なのではなく、全文聴き取れるように努力する
  • 題材から、使いたい表現を文字に起こす。一つの文を3回以上、100ページのノートを1ヶ月で全て埋める気持ちで行う

取り入れたこと

  • 5分程度の教材をできれば30分毎日繰り返す
    現在は、Stanford大学でJobsが講演した内容の頭1/3を音声聞きながらやってます(iPhoneアプリ ペラペラ英語で収録されてるやつを使ってます
  • iPhoneアプリ TEDictで耳を鍛える
    TV “スーパープレゼンテーション”などで紹介されたプログラムのうち気になるものをダウンロードしてやってます。あまり書く機会がないと、似たような表現が続くことに不安を覚えたりするのですが、ネイティブもそうであることが分かるので、同時に書く力も鍛えられるような気がしてます。また、CDのような奇麗な場所で発音されたものではないので、実践に近い気がしてます。
  • NHKネットラジオ で、「実践ビジネス英語」を聴く
    これ、実際に使えそうだし、ビジネスの場の小話も聞けるし、なによりアナウンサー(女性)の声が心地よいのでお勧めです!教材は買ってません。ゆくゆくは、「英会話タイムトライアル」も聴きたい。
  • 好きな曲をマスターする
    私は、ラプンツェルが好きなので、まずはそれをマスターしようかと思います。
  • 『瞬間英作文』で、瞬間で出てくるようにトレーニングする
    以前も使ってたのですが、割と頭で考えていて、それじゃあかんらしいので、脊髄反射的に、そう、博士がクマと言われて相手を殺しかけるレベルで出てくるようにぎゃんばります。

以上は2月から始めたことで、結果はstudy plusに残していくことにしました。
上には書いてませんが、Designなどの仕事?情報や、Wineなどの趣味は定期的に見たりとか、Amazon.comのセールで買った無料Kindle洋書などが溜まりに溜まってるので、暇があれば読んだりしてます。LeanUXはいつ読み終わるのかな。

すっげーまじめそうですけど、私も即物的なところがあるので、一石二鳥感があるとより高まりますです。

発音自体に興味が出たのも、それを始めたことで、歌う時の歌い出しで入れない時が少なくなったりとか、深い声が自然と出せるようになったり、まぁ、細かなリズム感が良くなった気がしてます。これはただ純粋にボイトレするよりも早く上達できたと思うのです。

歌うまく → 発音がんばるべ
プレゼンうまく → TED/Jobsトークでディクテーション

みたいな、何かしらのgetしたい能力と組み合わせると幸せに、
それを原動力に続けられると思うので、頑張りましょう。

というわけで、こんな取り組みをしてゆくにあたって、
おすすめのコミュニティはMPPです。
一緒に頑張りましょう!

英語ペラペラ化コミュニティ

英語が面白くてとまらなくなる感動のマスターマップ勉強法

経緯

英語の勉強を続けているものの、目立った成果が自分で感じられなかったので、勉強法に立ち返ってみた。
結果、すごく良い本だったので、いっぱい引用してしまった。具体的にどのように生活に活かすか、などは省略していますが、SNSは多くのチャンスをくれたことに改めて感謝しました。私たちはつながろうとすれば、いつだって誰とでもつながれる世の中なのです。これってすごいこと。

Quote …

英語マスターマップはここから

Clarity is the power.
目標を立てる時はなぜその目標を達成したいか、夢に向けて何をやればいいかをクリアにすることが重要

by 『一瞬で世界を変える法』

目標設定があいまいだから、たどり着けずに途中で挫折してしまう。

使える英語力を身につけて行く場合、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングに加えて以下の4つの要素が必要

  • コミュニケーション力
  • 背景知識
  • 外国人に対する積極性
  • 立ち直りの早さ

現状把握

それぞれの能力に対して、10点満点で評価をつけていく。自信が無い場合は低めで、それぞれつけた理由も記入して行く。10だと完璧、5だとなんとなくわかるけど、正確ではない、1だと全然だめ。

  • リスニング 4(簡単なトラベル英語であれば理解できるが、長文が続くときつい)
  • リーディング 5(ある程度のスピードで読み進められるが、頭の中に残りづらかったり、それが合っているのか確認の手段もない)
  • スピーキング 3(言いたい事を頭の中で日本語に変換して、組み立てていこうとしてしまい、長文になりがち、挙げ句の果てにぐぬぬになる)
  • ライティング 3(細かな英文法や熟語を自然に構築できない)
  • コミュニケーション力 6(その気になれば、意外といけるクチ)
  • 背景知識 4(経済や地理には弱いけど、それ以外は一通り。一部の知識は深いほうかなと。)
  • 外国人に対する積極性 2(機会があれば話したいと思うけどドギマギする)
  • 立ち直りの早さ 6(内容によるけど、小さいものであれば意外と処理できている)

英語が使えるようになったら、その英語力を活かしてどんなことをしたいか?
10年後にどんなふうになっていたいか?
(憧れを集めて自分の目標とする)
=> 「それはどうしてか、何の為か」をよく考える事が大切、ワクワクできるようなCompellingな目標を設定する。

人間のモチベーションは、「ほしいものを手に入れるため」か「嫌なことを避けるため」か、いずれかの場面でしか働きません。
=> 達成できた時のいいイメージと、出来なかった時の最悪なイメージをしておく。

目標には具体的な日付を記入する、伸ばしたい能力を明確にする

勉強法を考える時は、目標を最短距離で達成できるよう「楽にできる方法」「効率の良い方法」を選ぶ事が大切です。

リーディングを上げる為に

  • あらかじめ日本語訳を読み、文章の概念を掴んでから本文を読む
    => 表現の幅が広がる
    => 「日本語と英語の概念の行き来する力」が身に付く☆

リスニングを上げるために

  • 聞き流し(1日数時間は必ず聴くようにする/教材は自分の好きな物でいい)
  • 初学者の場合は、あらかじめ翻訳本を読んでおくと効果的
  • 「ザ・シークレット」がオススメ
  • 自分が目標とするスピードより速いものを使用する(3倍速もあり)
  • 内容を把握する為にはシャドーイング(リアルに全てを忠実するように心がける)
  • イヤホンをつけて集中的に聴く、聞き流しよりは遅いスピードでok
    教材はTED
    初学者:聞く→スクリプトを見て音読→再度聞く(聞き取れなかった所を把握しておくことが大事)
    中級者:スクリプトを見ながらシャドーイング
    上級者:スクリプトを見ずにシャドーイング(録音)→スクリプトを見て聞き取れなかった所と間違えた所をチェック

リーディングを上げるために

  • 文章の全体像をつかんで必要な情報をピックアップする力をつけるようにする
  • 好きなものから読んで行く
  • For Dummiesシリーズ=猿でも分かるシリーズ
  • これならわかりそうだ、ぜひ読んでみたいと思えるものを選ぶ
  • サイトラ(頭から文節でスラッシュで区切って読んで行く)

単語を増やすために

  • 単語帳を作っていく
    => これだけ覚えたんだーという達成感
  • 語源で覚える
    『語源とイラストで一気に覚える英単語』
    『語源とイラストでTOEICテスト英単語を4倍に増やす』
  • 場面を想像して感情を込めて読み上げる

文法

  • 基礎知識は精読には必須
    『世界一わかりやすい英文法の授業』
  • パターン学習
    理屈を覚えるより「そういうものなんだな」と思えるまでしみ込ませる事
  • 本気でやる場合は、
    『TOEFL TEST対策完全英文法』(阿部友直/テイエス企画)
  • 前置詞は絵で覚える
    『絵でわかる前置詞の使い方』

発音

  • クチの形を真似て腹から声を出す
  • アメリカ英語の音声変化を身につける
    『絶対「英語の耳」になる!BASICリスニング基本のルール』

アウトプット

  • どんな表現を身につければいいのか
  • シュミレーションとインプットを行う。具体的にどのような場面で必要なのか。
    『P&Gで学んだ世界一わかりやすいビジネス英語』
  • あらかじめ言いたい事や書きたい事を明確にし、それをどう表現すればいいかを調べて覚え、表現の場を作って練習する
  • 日常会話の基本的な表現を覚える
    『中学レベルの英単語でネイティブとべらべら話せる本』
  • ビジネス英文mail表現
    『Googleで検索するだけ!ネイティブに笑われない英文ビジネスEmail』
  • 英語のプレゼン力
    『スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン』
    :魅力的な英語プレゼンを構成するための道筋が明確に示されている
  • 英会話カフェに行ってみる
  • 中級者以上の場合は、バイタルジャパンの行事に参加してみる
  • 外国人観光客をボランティアで案内するTOKYO FREE GUIDEに登録してみる
  • SNSを活用する
    『海外からどんどんフォローがくるTwitter英会話術』
  • 作った英語を身近な外人に見せて、”Please check this sentence.”とか”Does this make sense to you?” と聞いてみる

他の4つの力を上げるために

  • 大使館が主催するイベントに参加してみる
  • 都内の外人に”May I help you?”と問いかけてみる

マスターマップを私も作りながら取り組んだために、この本を読み終えるのに5時間近くかかってしまいました。ここで作成されたマップはPDCAサイクルを回して都度更新しくことや、自分自身の分析の結果を反映する事が成功につながるそうです。ワクワクしながら英語の学習を続けていく仕組みとしてしばらく頑張ってみようと思います。(今はアグリーベティを聴きながら書いてます)

本文の最後にいい言葉があったので、引用して終わりにします。

I am sure you will go through a similar experience, if not identical, if you let yourself.

Nothin ventured, nothing gained, give English a try.
A whole new world awaits you.

がんばる!
また、読んでる途中でこの学習法は英語だけでなくいろんな事に応用できるんじゃないかと期待できました。応用後の形が思いついたらどこかで書こうと思います。

The book is …

英語が面白くてとまらなくなる感動のマスターマップ勉強法
小熊 弥生
480614360X

「英会話力」を鍛えるトレーニングマニュアル

先日、DevLOVEの英語企画に参加して、自分の英会話力の無さに辟易したので、まずは1冊と手に取った本。

これは、英語流の会話の進め方について、示唆された良本だった。
今まで読んできた英会話を高める本は暗記(瞬間英作文)や1対1の対話形式(旅行系に多い)がだったけれど、この本は違った。

目に見えたものを全て英語で表現してみるトレーニングから始まって、感情を入れる表現をしよう、イメージが広がるような表現を含めよう、2センテンス以上続けましょうと、説明、サンプル、練習問題がセットになっている。

大切な事は、日本人があの人、英語をうまいなと考える基準は、その人の発音や話が流暢であるかどうか、に対して、
ネイティブが考える基準は、以下のような流れの英語流の会話ができるかどうか、になるとのこと。
また、会話では何を伝えようとしているかに注目されるので、会話の細かな差異には捕われている場合ではない、と。
これは本当に、典型的な日本人してしまっていたなぁと気づけた。つい発音や別の部分に集中しがちで、逆に日本人の喋る英語のほうが聞き取れない(ニュアンスはシャットアウトに近い)こともある。これこそ損なので気をつけねばならんのう。

練習問題も盛りだくさん(というか半分以上)なので、試しにやってみたところ、最初はグダグダだった。
単語を出すだけであれば良いものの、思い出した事を英語で言おうとすると、すぐにどのように表現したらいいのかわからなくなって詰まってしまう。
その前に、日本語でさえできてるのか?という疑問もあった。英語表現に直す前に日本語やそのイメージ自体が浮かばない。だからこそ特に注意して話すことに取り組む必要があるのかも。
あとは、ついthatとか関係代名詞で文章を表現したりつなげたりしようと試みた結果、文章がぐちゃぐちゃになりがちだった。基本的に練習問題の解答よりは多く表現しようとしていたのだが、結果的によくわからなくなってしまうこともある。その辺りの話は一切出てこないのでモヤモヤ。

くじけそうにもなるのだが、所々で励ますような言葉が入っていて、ありがたいw
たとえば、「細かな文法は気にするな」とか「前置詞は間違っててもいいけど何か入れる事が必要」とかw
in the kitchen なのか at the kitchen いっそのこと on the kichen でも話は伝わるとの事。
文法のテストでもしない限りネ。

というわけで、最後に本文より引用します。

本書のポイント3つ

  1. イメージを即座に声にして発話する(日本語変換しない)
  2. 話し方のコツを練習する
  3. 表現が出てこない時の対策を練習する

本文より

英会話の心得

  • 細かい文法はいいからとにかくたくさん話す人をまずは目指す
  • 英語では日本語よりも基本的に多く話すのが当たり前
  • 切り出しの発話には情報をたくさん盛り込む => 相手により多くの情報を与えて質問ばかりされる会話を避ける
  • 1回の会話に2センテンス以上を心がける
  • 一言でやや大げさなくらいに感想を述べ、時間を置かずにセンテンス(説明)を述べる。
    • great, very good, good, pretty good, not bad, not very good, bad
  • 大きな声で自信を持って、細かな文法は気にせずに挨拶から始めよう。

表現を増やす

  • 時間の流れを表現する
    • and, then, and then, before that, after that, at the same time
  • 単語がわからない場合
    • 動詞:視点(主語)を変えたり、情景をイメージして見合う表現を発話する
    • 名詞:~ thing という(唐辛子がわからなければ red hot thing とか)
  • 動詞を修飾して臨場感を出す(副詞の利用)
    • 動詞表現の後に持ってくる。前に持ってくると多少強調される。
    • quickly, slowly, well, poorly, fast, quietly, loudly, carefully, happily, sadly, nicely, completely, suddenly, internationally, accidentally, immediately, luckily, hard, gently
  • 動詞を進行形にして臨場感を出す

色彩を付ける

  • 前から形容詞、後ろから前置詞を使って色彩を付ける
  • 情報をたくさん盛り込む
    • いつどこでだれと何の為に、をところかまわずくっつける
    • (NG) I went shopping
    • (OK) I went shopping in Harajuku yesterday with My boyfriend to buy clothes for the Halloween party.
  • 感覚的な表現を限定して話す
    • so, really, very, pretty
  • 数量を限定して話す
  • 同類の言葉を羅列する(最後の直前にandを入れる、単語は単語、動詞は動詞でまとめる)
  • like xx と相手がイメージしやすいような比喩表現を取り入れる

引用元

「英会話力」を鍛えるトレーニングマニュアル
徳州 英文

4860640861
ベレ出版 2005-04
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