#javajo Java女子部第3回勉強会(キャリア編)開催しました。

どうも、こんにちは。

先日、7月24日木曜日に、Java女子部の勉強会を行いました。
ちなみに、Java女子部というのは、2014年の1月に発足したばかりの、Javaをテーマに技術周りを触ったり、話したり、交流したりする女性限定のコミュニティです。アンドロイドやクラウド系の割と新しめの技術は数年前からあったのに、Javaだと逆にないのは面白いものですね。詳しくは、こちらからどうぞ → doorkeeper Java女子部

開催したテーマは、Java女子部第3回勉強会「教えて大先輩!今後も開発者として生きていけるの?お悩み相談会!」でした。

テーマがキャリアな理由

私が勉強会に裏方Joinするきっかけにもなった、DevLOVEの勉強会。そこで、佐々木(jojo)さんのお話を聞いて「プログラマーかっけぇぇぇ!」って思っていました。でも、でもですよ。それって女性にも当てはまるのかしら?という疑問はぬぐえなかったのです。とりあえず身の回りの女性は年々辞めていってたし、先輩!といっても、5歳ぐらい上しかいませんでしたし。。。
ああ、みんなどこに行っちゃうのかしら、やっていけるのかしら、なんてな。

そんなこと思ってて、開催後に見かけたのが、 Work Smart, Live Happy という活動。
不安を裏付けるかのように、ここでも、女性の離職する理由はライフ的な都合というよりも、「仕事への不満」や「キャリアの見通しが立たない」など、精神面?に関わる原因が挙げられています。

私自身の不安がスタートですが、先行きを少しでもポジティブに捉え直せるような場にできればなぁと思って、今回の場を設計しました。つまりまぁ、技術女性もいるよ!いけるよ!って話が聞きたいなってね。

当日のレポート

今回の会場提供は、クラスメソッドさんにお願いしました。ありがとうございます。ありがとうございます。

(しかし、肝心の講演部分は、仕事の都合で参加できなかったので、後半戦の座談会からになります)

当日は雨にも関わらず、10名ほど集まっていただき、卓球台を囲んで、みんなで真剣10代ナントカ場のような雰囲気で進んでいました。
なにぶん途中参加なもんで、特に印象的だった点を3つだけ挙げさせていただきます。

子育てよりも実は介護がキツイ。

  • アブラの乗った、出世コレカラ!という時期に親の介護がのしかかってくるそうです。
    子育ての場合は、時短OKでなんとかなったりもするけれど、介護の場合は、急にダメになるケースのほうが多く、そうなってくると会社すら難しくなるそうです。。。
  • 実際に、親の介護が原因でやりたい仕事ができなかったという方も。。。

50代以降でどうするか、何ができるか、あらかじめ考えておく必要がある。

  • コード書けないマネージャーとかなりたくないですよね? 世の中的にもいらなくなるだろうし U′エ`U
    前職の肩書きだけで生きていけるかといえば、もちろんそんなわけない。。。
  • 50代以降でお金もらってコード書いている人は、滅多にいないのだそうです。
    となると、さーて、何すればいいんでしょう?

色んな人生歩めるってことを感じてほしい。

  • 既婚女性で子供もいる方が、ある日参加したボランティアがきっかけで、JAICAのシニアボランティアに申し込み、ネパールに2年いて、この前帰ってきたそうです。
  • 「フリーランス」は家でもできる仕事だから、女性には向いてるかもしれません。でも、自己管理が難しい、ってことは感じておくべきです。
  • 逆に会社にいるなら、利用し尽くしましょう!

次回のJava女は・・・

さて、当初の目論見とはだいぶ離れたところに現実はあって、やっぱり流暢にしてるわけもなく、考えねばならんわけですよ。やれやれ。

いろいろな働き方があるのだなーと知ったり、新しい技術抑えたりするにはこういったコミュニティや社外活動がいちばんかなーと思うのです。なにより重要なのは交流ですよ!ネットワーキング活動は、運営側でできる限り阻止していきますので、どうぞ安心していらしてくださいね!

というわけで、現在、フェイスブックグループ「Java女子部」にてアンケート集計中です。よかったらのぞいて、投票してください。 選挙と違って、一票の扱いがでかいですよw (おっと)

勉強会のお知らせ

8/30(Sat)

「夏祭り!つながる、広がる、IT女子 Presented By Windows女子部 team JK/JC」が開催されます。

Java女子部も、運営に参加しています。年齢の幅を広く持たせているので、改めて基礎の基礎の部分を捉えなおしたり、これから流行りそうな近未来の技術を知る場になると思います。別室ではハンズオンもあるので、動くものを実際に作りたい!というかたはそちらもどうぞ。イベントの多い夏ですが、是非都合をつけていらしてください。

書評:おうち起業のはじめ方

ふとした気持ちで図書館で借りてきました。

主に女性向けの本で、家を利用して習い事を教えたりとか、デザイン受注したりとか、をお仕事にされてる女性の一日の過ごし方などが紹介されてます。その後に、ザックリとビジネスの進め方が紹介された構成で、ページも薄いのでサックリ読めます。いいことですね。

正直、ほんとゼロからいきなり始めるかた向けの入門書程度の薄い内容でした。

でしたが、

そのあとテレビつけてたら、女性起業家のかたが「始めは潤ってたけど今は厳しい」という話をしてたので、ふと頭に残ってた文章があるなぁと思い返せたので、引用しておきま、しょう。

毎日、将来的なプランやマーケティングを考える時間を取る

行き当たりばったりでは何事も成し遂げられないし、主婦がいきなり始めようとすると失敗してしまうよってことも著者は語ってました。

そう考えると、柔らかそうな表紙と内容の割に、ビジネスセンスは必要だし、ビジネスモデルもしっかり練らなきゃいけないしってなもんで、総合的につじつまが合わないような?

ま、いっか。ともかくですね、「これやろう!」と思ったら身近な人に相談してみるといいですよね。最低1人、意見も偏るかもしれないので、3人以上に聞けるといいかなぁ。その専門な人もいれば一度聞けるとさらに良い。

この本から始めて、自分の興味あるテーマとは別にビジネス感覚も身につけましょう!っていう気持ちですかねぇ。

myBerryEnglishも楽しいね #英語

myBerryEnglishというサービスがありまして。

なお、これを知ったのは、studyplusで友達が使っていたからでした。
さくらさん(@sakura_bird1) ありがとございまする!

myBerryEnglish

スクリーンショット 2014-02-19 20.15.30

こんな感じのフルーティーな色合いのサイトです。

24時間で2つの無料レッスンが受けられます。
それぞれ成績がいいと1回レッスン出来るアイテムがもらえます。

気に入ってる所♪

  • 無理の無いゲーム性
  • リスニングと文法に特化

無理の無いゲーム性

スタミナ制で、1つの学習に集中出来ること。
友達とレベルを競ったり、双六のようなマップを進めて行くビジュアルなので、ついつい早く進めたいがために、各回で用意されている音読や精読を飛ばしてしまうことが妨げられていると思います。

もちろん、時間がある時にはアイテムを使って、どっぷりやれます。ありがたいね!
(なんとアイテムは1ヶ月ぐらいで使えなくなるのです!)

(正直、始めはこんなサービスにアイテム課金しないでしょ、と思ってしまったのですが、そういう意味じゃなかったみたいです。すみません)

リスニングと文法に特化

基本的には、ストーリー性のあるマップを使った物語を進めて行くことになるのですが、ここではストーリー、リスニング問題、英文法問題の他に、ちょっと変わった下のような回もあります。

Rhythm of English と銘打って、intonation や accent の大切さを英語で問いてくれます。
これはスピーキングでも役立つでしょう。
私も別件で参加している「英語ペラペラ化コミュニティ(MPP)」にて、まだまだだと言われ、それ以来気にかけるようにしました。何がいいって、歌う時のリズム感も同時に鍛えられそうだからに他ならないですw 大サビに入る前の拍取りが以前よりもうまくできるようになりました。なんていうか、入りそびれることがなくなった(かな?)といいますか。

話しがそれました。Speaking要素も含まれ、レッスンの補講の中で音読や精読も入るので、4現象のうちWriting以外の3現象は網羅されていることになります。また、ライティングに関しては、一応、ダイアリーという形で日記を残すこともできます。

まとぅめ

最近進めてていちばんタメになったことは、「リスニング1回しか聴けない状態」での練習不足に気づけたことでした。TOEICナイズな、日常会話ではないテーマでの1~2分程度の題材に大しての反応がものすごく弱かったのです。

最近ずっと使ってたTEDICTやだと、ついつい何度も聴けるから頭だけ聴いて、打ち込んで…と延々と繰り返し聴けることを前提に取り組んでしまってたのです。音読や繰り返し聞いているCDも一緒です。

その分?長文にちゃんと付いて行くぜ!という気持ちが大分低下してしまってました。もちろん、繰り返し使っている教材に出てくる言葉は耳障りよく飛び込んでくるものの、逆にノイズになってしまう一面もあるので、1回しか聴けない状態対策用として、昔使っていたiPhone appsの「英語聞き取り王国」を再開することにしました。

ヒトツの教材をずっと使い続けることも大事ですが、たまには外にも目を向けることで自分の足りなかった所を発見して補足できるんじゃないかと思ってます。何かを高めようとすると何か別の能力が欠けていることに気づけるのも、絶望を感じながら面白いことです。精聴でなかなかうまくディクテーションできてないのは、細かな文法をおろそかにしているからなので、English Grammar in USE を再開したり、瞬間英作文で反射神経磨いたり、と。

この道はまだまだ厳しいですが、英語脳獲得に向けてきばりまっせよ!
とりあえず、この2月は毎日英語の勉強はできています。

TEDICTいいよ、TEDICT

最近、英語の話ばかりですね。

・・・

ま、いっか。

TEDICTにマジメに取り組み始めて10時間が経過しました。
正直な所、英語をマスターする前に腱鞘炎になりそうです!
いわゆる「やめたげて!私の指は限界よ!」です。

英語キーボード、外人の方には好評なのでしょうか?
という鳴り止まない疑問はちょっと傍らに置いときまして。

TEDICT is an iPhone apps!

TEDICT

ただ、TEDスピーカーの全てが発音も長けてる!とは限らないとは思いますよん。

At First…

スーパープレゼンテーションなどで取り上げられて印象的なものをまずは選びましょう。あとは、業務など自分の興味範囲で検索したテーマも面白く取り組めると思います。
あくまで「自分が面白いと思える話」でやることが最後まで持続できるコツではないかと 🙂

わたし、英語を英語のまま聞こうと努力した結果、頭の中にあまり残らなくなってしまったんですよね。たぶん、英語で残っていて、でも、それを文章として固められないから、引き出せないのではないかと思ってます。

たぶんですが、前の日本語変換記憶のほうが今の英語のまま記憶よりも、読解できる部分はあったかもしれません。ここで一旦「英語は英語で」を意識することで、ある日突然!の感覚が生まれると信じて、現在は退行もやむをえんとしてます。(誤解のないように書いておくと、日常会話でなくて長文対応の話です)

Very fun! Because…

whoやwhat、thatのつなげかたや、細かな表現にスピーカーの差異が現れていることがわかるのも面白いんです。この人の場合は、きっとこの単語を話していたのだろうみたいな予測であるとか、thought や throughが割と聴き取りにくいというか、なんだか独特なのだなとか、リアルな英語がすぐそこにあります。

すごい亀ちゃんなスピードですが、一歩一歩着実に進めていけそうです。

キーワードはキーワードのまま、類義語を使わずに何度も繰り返すという所も印象的でした。最初はプレゼン力向上かしら?と期待して始めたものの、英語での効果的な表現方法も同時に学べそうです。

もちろん?この聞こえ方だと、このスペルじゃないかしら?という感覚も上がるので、必然的に1つめよりも2つめ、2つめよりも3つめと、続けて行くうちに、そのストーリーを聴き終えるスピードも早くなります。亀ちゃんにも実感があるんですよ。

楽しいよ。Let’s try it out!

Recommend

How I hacked online dating

※ TEDサイトが新しくなった影響で、引用がうまくいきません…

書評:その英語、ネイティブはカチンときます

Hello, everyone!

とりあえず喋れるようになるために、日本人同士で英語縛りにすればいいんじゃないかと思ってた私でしたが、以前、この類いの本を読んで、ネイティブには全然違う意味合いで伝わっていると知って、思いとどめた所がありました。

Who are you?

が失礼であることは、元首相のおかげで、だいたいに日本人に広まってくれたわけですが、残念ながら学校教育において、誤った英語は至る所で根付いているかと思われます。

正確に言うと、ファーストインプレッションだけで終わるには十分だけど、それ以上深めようとする場合に、とてもそんな効力は得られない言葉しか知らないとも言えます。こう捉えるとある意味正しい。日常で海外の人と話す機会を考えると足りますもんね。

この本で出てくる表現を見ていると、日本語には枕詞がありまして、という解釈自体に疑問を持ってきます。
学校教育で教わった単刀直入な表現は、大概失礼なものに聞こえるようで、”枕詞” がある言葉を使ってこそ、耳障りの良い言葉になるというのです。これって、日本語も同じですよね?その感覚が元からあるかどうかも関わってきそうです。そう、根付いた誤りと同時にコミュニケーション感覚も大事になってきます。

For Example!

Bad: Thank you very much.
意訳:はいはい、どーも

Good!: Oh! you really shouldn’t have done that.
Good!: Oh! you shouldn’t have.
Good!: I’ll never forget this.

本書では、定番過ぎるから伝わらない、という意味合いで「あまりよろしくない」とされてました。
私もこの前イタリアに行ったときに、フレンドリーな店員さんに「めっちゃおいしかったです!」を伝えたくて。
Bono! Bonisimo! Molto bono! などなど、知ってる限りを言ったつもりですが、表現の少なさが自分でも気になって、伝わってない感じを強く意識しました。必死に使ってくれて、嬉しそうな表情と苦笑いな表情が入り交じった感じ!むーん、ごめんなさい >< これをなんとかしたいなと思ってたのをパックリ指摘頂いた感じですね。

Bad: I’m going to leave now.
意訳:もう帰る!

Good: Something came up, so I have to go now.
Good: I’m afraid I have to be going.
Good: Well, I’d better be going.

この類いは、”日本人の使う英語は丁寧すぎる” という印象から、それを回避しようとした結果、生まれている感じもします。適切と過剰の兼ね合いを意識する必要があるわけです。今こそ、英文法を眺め直すのがいいのかもしれませんね。

(ワインなど勧められてもう飲みたくないとき)
Bad: No, thank you.
意訳:いい、いらない

Good: I really would, but I’d better not.
Good: Thanks, but I’d better pass.
Good: I’ve had more than enough.

ほら、”はっきりNoと言いましょう” という固定観念ではNo, thank you! とあいまいな薄笑いを浮かべて回避したくなるところですが、相手を敬った表現を勧めているわけです。

難しい。特に、こびりついて、これや!と思ってた所をヒトツヒトツ見つめ直して行くところが難しさ、というか、知らずに通り過ぎてしまって、罪な女or失礼なくそ野郎的な何かを生み出してしまっている感じがします。

なので、私は欧米の人とお近づきになりたいです。(趣旨なんやねん)

From This Book…

書評:英語で学べば英語はできる

英語の勉強方法の本を読むのは何度目でしょうか。
「いかん!」と思ってアクセク勉強するも、結局大した成果も出ずに今日まで生きながらえて参りました。

何度もダイエット成功してます、みたいなことを繰り返してましたが、そろそろそんな私とはおさらばしようと思います。

そう、私はやっとハラオチできたんですよ。
英語を獲得するのに楽な道なんてねぇんだぞ!ということを。
これがたぶんいちばん大事な概念です。

聞き流せばいいじゃないとか、
耳に聞こえてくるものをとりあえず追ってみるとか、
しましたさー。
おかげで日常英語ぐらいは日本語に翻訳などせずに、
「オーライオーライ♪」くらい言えますし、
イタリアぐらい所見で個人旅行できますよ。(めっちゃ恐かったけど

でもね、それじゃあ物足りないYo!!

英語脳が開眼?した感覚を是が非とも得たいのです。
もう完全に好奇心しかないのかもしれません。
別の思考回路が生まれでてくるってどんなことやろう?
と怖いような、でもワクワクするような・・・

ね。

本題です。
今回はこちらの本を師匠として始めます。

英語で学べば英語はできる

取り入れること

こちらの本では、段階別に事細かに勉強法を示唆してくれてます。
レベルが自分の思ってるんと違う、場合はもちろん効果も出にくいと思われますので、よほどネイティブと接した経験がある以外は、Phonicsという本場のいわゆる発音記号に従った発音をみっちりやると良いかと思われます。

ある程度のレベルまで達するまでは、大量のインプットが必要だと述べるのは他の勉強本とも一緒ですし、目立った新しさはありません。もしかしたら、他の本の方が、グッと来るかもしれません。
でも、それを求めているわけではないんです。今までも10冊以上は英語勉強法を教える本を読み下してきて、そのたびに数ヶ月はマジメにやるという駄目サイクルを繰り返してきました。

終わりにしましょ。
よっぽどの才能が無い限り、マジメに毎日30分の音読を繰り返す、が近道です。ええ!

でも、それだと堅苦しいじゃないですか。
大人の勉強は、教材も自由に選べる所に楽しさを見いだせると思ってます。

意識すること

ここで紹介していることは本書のごく一部ですし、切り取っています。もし気になったら、本書を図書館でも書店でもいいので手に取ってみてくださいまそ。

  • 音読の十分回数
    30回がスタート地点だと考えて、100回を目指さないと意味なし
  • 文法も欠かせないので、xxxx Grammar in Use シリーズはお勧め
  • 毎日30分以上は学習する(最悪月に1度の休みは良しとする)
  • 単語を覚える時は、日本語の訳も読んで良いが、理解したら日本語としての意味は忘れて、概念でイメージできるようにする
  • 動詞だけが大事なのではなく、全文聴き取れるように努力する
  • 題材から、使いたい表現を文字に起こす。一つの文を3回以上、100ページのノートを1ヶ月で全て埋める気持ちで行う

取り入れたこと

  • 5分程度の教材をできれば30分毎日繰り返す
    現在は、Stanford大学でJobsが講演した内容の頭1/3を音声聞きながらやってます(iPhoneアプリ ペラペラ英語で収録されてるやつを使ってます
  • iPhoneアプリ TEDictで耳を鍛える
    TV “スーパープレゼンテーション”などで紹介されたプログラムのうち気になるものをダウンロードしてやってます。あまり書く機会がないと、似たような表現が続くことに不安を覚えたりするのですが、ネイティブもそうであることが分かるので、同時に書く力も鍛えられるような気がしてます。また、CDのような奇麗な場所で発音されたものではないので、実践に近い気がしてます。
  • NHKネットラジオ で、「実践ビジネス英語」を聴く
    これ、実際に使えそうだし、ビジネスの場の小話も聞けるし、なによりアナウンサー(女性)の声が心地よいのでお勧めです!教材は買ってません。ゆくゆくは、「英会話タイムトライアル」も聴きたい。
  • 好きな曲をマスターする
    私は、ラプンツェルが好きなので、まずはそれをマスターしようかと思います。
  • 『瞬間英作文』で、瞬間で出てくるようにトレーニングする
    以前も使ってたのですが、割と頭で考えていて、それじゃあかんらしいので、脊髄反射的に、そう、博士がクマと言われて相手を殺しかけるレベルで出てくるようにぎゃんばります。

以上は2月から始めたことで、結果はstudy plusに残していくことにしました。
上には書いてませんが、Designなどの仕事?情報や、Wineなどの趣味は定期的に見たりとか、Amazon.comのセールで買った無料Kindle洋書などが溜まりに溜まってるので、暇があれば読んだりしてます。LeanUXはいつ読み終わるのかな。

すっげーまじめそうですけど、私も即物的なところがあるので、一石二鳥感があるとより高まりますです。

発音自体に興味が出たのも、それを始めたことで、歌う時の歌い出しで入れない時が少なくなったりとか、深い声が自然と出せるようになったり、まぁ、細かなリズム感が良くなった気がしてます。これはただ純粋にボイトレするよりも早く上達できたと思うのです。

歌うまく → 発音がんばるべ
プレゼンうまく → TED/Jobsトークでディクテーション

みたいな、何かしらのgetしたい能力と組み合わせると幸せに、
それを原動力に続けられると思うので、頑張りましょう。

というわけで、こんな取り組みをしてゆくにあたって、
おすすめのコミュニティはMPPです。
一緒に頑張りましょう!

英語ペラペラ化コミュニティ

Java女子部勉強会第1回に参加してきました。 #jjug

2年前ぐらいに、女子部が各地に発足して、
私も、linux女子部、Android女子部、JAWS女子部にJAZ女子部、クラウド女子部とここに羅列するのもはばかれるぐらいに参加してました。(照れ

お分かりのように、プログラミングするぜッ!って感じの女子部はなかったんですよねぇ。
その時に作れば良かったかもしれないんですが、流行してるものには乗りたくない天邪鬼な部分と、別に女子部なくても行ってたので、特に興味なかったんです。興味あったかたにはすみません。

まぁ、そんなこんなでしたが、
発起人のお一人であるお友達のまちこ先生に誘われて、フラフラと参加してみました。

場所は、jjugでおなじみのグロースエクスパートナーズさん。
本日のお題は、「普段のお悩みに答えます!」ってことで、各自付箋に書きつつ、jjugの方からチョコレートの差し入れがあり、女子部感を出しつつ(個人的にはクラフトビールとか出る勉強会あれば燃えるなぁ)

まずは、一通り自己紹介があった後に、個々人の悩みにお三方が答える形式でやんす。
以下は、印象に残ったものをご紹介。

Q.Javaなのか、JSPなのか、JavaScriptなのか

基本的に得意分野は違うので、まずは知っておくことが大事(意訳)

Q. 最新技術はどこまで追えばいいんですか?また、追い方のコツがあれば知りたいです。

まじめに答えると、その技術の提供元やエバンジェリスト、コミッタ—を追うこと。
ただ、その辺りをチェックしているヒトも多数いて、新しい技術を追うことは楽しいから、シェアしてくれることも多いので、

ということになるんですが、肝心なのは、枯渇して、リソースが少なく解決しにくい技術への対しかたとゆーことでした。シェアされることは少ないので、対応も困難と… (Fight!

Q.BtoBでのメイン言語はJavaですか?

そうですね。代わりになる言語がないので。。。
COBOLからJavaにという案件も最近ではあります。

Q.Javaの次にアツい言語は?

ここで聞かないでください(苦笑)
関数言語、Haskellかな、とさくらばさんより。ただ、業務ではなく…ですのでw

Q. 仕事が楽しくないんですが、どうすればいいですか?

以上、まちこ先生からのお言葉。心に染みるものがありました。(付いてゆきます!

私もそう思いますし、割とそんな歩みですし。「反面教師」とか「ここを乗り越えれば成長」とか「ここを乗り越えられなかったら一生それを繰り返す」とか「神は自分に越えられる壁だと思って与える」とか、聞いて頑張ろうと思える言葉も死ぬ程ありますが、心を病んでは元も子もないと思います。人生一度きり、楽しいと思えることにフォーカスしましょう。それでも越える必要があると思ったら、「ここが成長なんだ」と心から思えるポイントを発見しましょう。

きっと、こういうところが女子会の存在意義なんだと思います。
講師の方も言ってた通り、女性プログラマ同士の横のつながりを大事にしたいものです。

私もいろんな所に出て、いろんなつながりが出きて、そこで救われた・・・だと重いですが、楽しかったことも多いです。特に、現場では同じ年の子がいなかったんですが、コミュニティ周りでいたので、同じような気持ちをシェアできたのは良かったと思ってます。

ええと、ソーシャルな集まりって、たまに宗教くさかったり宣伝されたりして、憤りを越えて悲しい想いをしたりするんですが、そういうのが今までないのがITコミュニティでした。不安な方は、ご一報頂ければ、ご紹介できるかもしれないので、どうぞお気軽に。

今後のJava女子部は?

みんなで作ってゆきましょうということで、Facebookにグループができました。

https://www.facebook.com/groups/241124146058579/

現在は公開グループですので、気になる女性の方は、ぜひ参加くださいませ。
次の勉強会は検討中ですが、横のつながりが大事だよ!ということで、カメラやジョギング、グルメなどの趣味の会から、コードリーディングや開発合宿などのガチなものまで、何でもありですので。

女性でJavaを使ってた、使っている、使って行きたい方、是非参加ください。
なお、商業利用の方はこちらで判断して、削除のお願いをさせて頂きます。

ま、お気軽に。私もただの一員ですのでw
開発側プロセスなど上流側とかいろんなことに興味ある方は、DevLOVEもおぬぬめですし、インフラ側はqpstudyへどうぞどうぞ。

カテゴリー: Java