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ウェアラブル革命!

今年の夏にテレビを買いまして、ちょうど回線をつなげた時間に、半沢直樹第一話の再放送が流れてて、「あ、テレビってこんなに惹き付けられるものだったのか!」と思ったのが懐かしいです。すぐに出かけたかったのに、1hだと思って見始めたら、2h丸々見続けてしまいました。

テレビは確かに無駄な時間になりうる可能性は高いけど、何も触れずに批判するのはどうかなーと思ってたので、ちょうど良かったし、仲がうまくいってないように見えるメディア間を少しでもつなげられたらなと思いますです。

さて、そんな昨今でインパクトコンパクトだったのが、“クローズアップ時代「ウェアラブル革命〜”着るコンピュータ”が働き方を変える”(13/11/26放送)でした。

ウェアラブル、つまり身につけられるもの。
直近でいちばん話題だったのは、Googleグラスでしょう。
日常のカロリーを計って自動的に計測し続けてくれるやつも、SoftBankで割と大々的に取り上げられてるので、多少知名度は高いかもしれません。

新たな知識

  • かつて既に指摘されていたこと。
    文字でさえテクノロジーだった。自分の頭の中にあるものを外に出すことで、人は退化するのではないか?という指摘
  • 従業員同士のつながりと社内の業績は比例して上がった。(例に挙げられているのが、電話営業だったので、全てに当てはまるとは限らないけれど)
  • 従業員にウェアラブル端末をつけて、誰と話しているか、どんな行動をしているかを逐次集計した。その結果を見て、上司はコミュニケーションの少ない派遣員に対して積極的に話しかけるのが仕事となり、自分の感覚だけでなく、機械によって示唆された仕事を行うようになった。
    >これは、学校で活用すればいいのでは、と思うけど、モンスター親が増えちゃうかな。親子間で取り入れるだけでも、大分証拠になるだろうし…これはこれで揉めそうだな

これを見ておもった事

  • ウェアラブル端末によって、資格のないヒト、いわゆる普通のOL的な派遣業とかは機械の補助をするだけの簡単なお仕事をするようになるかもしれない。
    >資格のある人は頭も使って、よりクリエイティブな仕事にシフトしていく
    >結果的に人は機械によって使われる、補助的な仕事を行う(既にベルトコンベアーに沿った仕事などは普及しているわけで
  • 翻訳技術も、いまはまだまだだけど、そのうち精度が上がれば、自分の国の言葉を話すだけで向こうには向こうの言語で、こちらにはうまいこと翻訳された言葉で伝わってくる世界になるかもしれない。常に世界が字幕スーパーで見れる、みたいなみたいな。
    >外国語産業の衰退、学ぶ必要性の減退(とはいえ実現するまでにあとどれだけ?)
  • そういう意味だとコンサルタントも必要なくなるような気もする
    ワークシフトで示唆されていた人工知能アシスタントと似たような意味合いで、全てがデータベースに落とし込めるのであれば、そのマシーンだけでできそう・・・でも、それでいいのかな。

監視カメラは3億円事件?、食品衛生法だってBSE事件から?、と何か事件が発生した後に変わることが多かったように思えてたけれど、ITを活用する事で予防的に何かに対処できるような気がしました。

『ワークシフト』で紹介されている内容が節々で利用されているのを感じて焦りつつも、冷静に世の中で起きている事を見つめねばと思い直しました。

参考文献

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