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カンファレンスカンファレンスに行って来たよっと。

なんだか久しぶりの勉強会となってしまいましたが、
品川のマイクロソフトさんで開催された「カンファレンスカンファレンス」に行ってきました。

そもそもカンファレンスの基準ってのが分かりませんが、「全日以上で15セッション以上あること」を条件にしましょうか。
私のカンファレンス運営経験といえば、ABC、DevLOVE、CROSS、デブサミですね。
(関わり方は大小離れておりますが…)

さて、特に気になった部分だけ取り上げて行こうと思います。

Q2: キャンセル率について

・キャンセル率15~20% ?!
 年々悪くなってる、応募数は変わらないけど来ない人が増えて来てる
・売り切れないような人数で会場を決める
# 各社、予想はバラバラ

キャンセル問題は、どこのコミュニティも増加傾向みたいですね。
参加することが特別ではなくなってきた=気軽に申し込めることの裏返しとも取れるかもしれませんし、携帯があるから連絡しやすいし遅刻しやすくなった的ない見合いでTwitterが流行してしまったのかもしれませんね。遅れたらツイートしてくださいっていうのが気のゆるみかもしれない。(書いておくとみんな意外と素直に来てくれるますが、逆に遅刻したから行くのやめようと思う人もいるでしょう)

Q3: 予算・お金

・数K円だと来すぎるので、金額を上げた [角谷さん]

たまたまゲストで来ていた?角谷さんの言葉が印象的でした。
来場者が来すぎちゃうから、ハードルを上げた、とのこと。
また、他の方も話していましたが、都内で開催する場合は規模と金額の問題で場所自体限られてくるため、いたしかたない面もあるそうです。
会場大事ですね。いつもありがとうございます。

Q4: 会場

・飲食の位置が遠いと休憩時間内にまかないきれないし、
 せっかく交流が生まれるチャンスなのに、難しくなる
・各セッション会場の満場度をボードで示したら好評だった

続いて会場の選び方です。
どこを妥協するか、というのはなかなか難しいのですが、やっぱり交流の場を設計してこそ、ですよね。

Q5: スポンサー

・スタッフや関係者のコネか所属企業に出してもらっており、特に営業活動はやっていない。
・どんなイベントなのかをメディアに書いてもらったりして、知名度を上げて行った。少しずつ中のヒトにコネクトするようにした。
・公募でスポンサーを募ったときがある。結果は、15万枠で3社来て、3社とも採用した。

各カンファレンスにおいて、スポンサーはどのように対応しているのかとのことでした。
営業なんてやってないだろうなぁとは予測していたので、
私が聞きたかったのは、具体的にどの段階で予算に組み込んだり、充てにするのかということでしたが、触れられることはなく…

逆に会場提供であるMicrosoftさんに、どうすればスポンサーしやすいか?という問いがあったので、この回答は参考になるかもしれません。

・アンケートの結果をまわすことを約束する。
・規模感や来場者属性、集客プランを伝える。
 → いずれの場合も資料は必須とのこと

資料に関しては、ネットを探せば協賛資料はいくつか出回ってるので、それを参考に好きなスライドツールで作っておくといいですね。

Q6: スタッフ・運営

・(どこのコミュニティも)30~40名。
・タスクは担当に丸投げして、期日だけせっつくスタイルを取っていた。
・あるコミュニティは、毎年新しいメンバーを入れて行く、一方で固定メンバーでまわすところも。
・振るタスクがないと、不幸なので、タスク:ヒト=1:1くらいにした。
 何もしていないヒトがいる=動けてるヒトが少ないという現状は変わってないので、苦労は変わらなかった。

そうなんですよね。
私は高校の時、部活で会計と何かの役割を持ってました。
結構真面目な部活だったので、あるイベントが終わる毎にみんなで反省会が開かれるのです。
1人5分ずつぐらい反省や成長点を話すんですよ。(あぁ、ものすごく嫌いでしたw 空気めっちゃ重いしね…)

私はわりかしまじめにやってたわけですが、他の子は非協力的で、何度か伝えたけど期日通りはおろか全然やってくれないことが多くて、仕方なく代わりに対応してたり…だったんですよ。

で、そんな彼女らが反省会で言うのは、「xxすればよかったです。」
「それ、前も聞いたよ(o^∀^) 」と笑顔でサラッと皮肉るようなこともなく、ふつふつと抱えて終わってしまったので、それ以来、そんな奴にはならんようにしようと誓ってそれなりに生きている…つもりです。もちろんラクなんですけどねー、そう言ってしまったほうが。でも、だからこそダメなんですよ。

「振り返って言い訳ができる場ができたとき」を利用して抗弁垂れて終了なのは、時には別の人のモチベーションを奪うことにもなるんだなって…気をつけます。

最後に、マイクロソフトさんの名物?であるお話があって、本編は終了しました。

会場ご提供のMicrosoftさまより

・オープンソース系のかたは、上から行くとマイクロソフトふざけんな、になるw
・サムライインベーダーのイベントでは、机全部とっぱらったりと今迄にないような会場の使い方だった。
・会場を貸す時は、一緒に楽しめるところを前提にしている
 理由は、土日のどっちかつぶれるので、一緒に楽しみたいなぁって。
・6/2には、ruby広場があるので、「やるからには爪痕のこして帰りたいww」

そして、その後はビアバッシュへと移りました。
「女性はイベント自体参加率少ないのに、よりによってなぜこんなイベントに来たのか?」
と終盤で一人一人にインタビューしていたので、お酒もあり(言い訳)ちょっと闘い口調な感じで喋ってしまい、失礼しました。ペコ

一部抜粋して、ご紹介してみました。
結局、知ってる顔で集まってしまった(それはそれでとてもありがたいことです!!)
のですが、せっかく運営者ばかり集まっていたのであれば、もっと交流しておけばよかったのかもなーと思いました。
なにはともあれ、お疲れさまです!

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