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エンディングノートのすすめ

感想

いつ何が起こるかわからない時代だからこそ、一冊に残しておくのも必要かなと思った。
自分が今まで何をしてきたから、もう自分にしかわからないし、明文化しなければ、どこにも残らないのだ。
ちょっと寂しい。

ウェブサービスを一覧で残しておきましょう、というサジェスチョンがあった。
いかん、かなりの分量になってしまう。
ただその分、残された誰かが私を回想する役に立つかもしれない。
twilogも自分のためじゃないのかもなぁと思ってみた。

ライフログも、エンディングノートの代わりにもなるかもしれない。

FB等のSNSには一言記載してほしいなぁ。
何か、登録すれば全てのブログに指定した記事を乗っけるようなサービス欲しいかも。
死亡管理については、はがきを送ってもらう、になるのかな…。
それがきっとどの世代にも伝わる方法でしょう、うん。

40~50代の女性が多いと書いてあって、自分の親を思い出して、なんだか悲しくなった。
うちのお母さんは、作っているのかしら・・・。

紹介した本

エンディングノートのすすめ (講談社現代新書)
本田 桂子

4062881659
講談社 2012-07-18
売り上げランキング : 101559

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