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Eight(Ruby)勉強会 に行ってきた

Why did I go there ?

rubyももちろんですが、私が最初にこの業界のイベントに参加した飲み会で、お会いしたのが三三さんの社長さんだったので。

Note …

会社概要

  • 名刺交換は年間で100億枚される。
  • 日本ではまだ名刺文化が根付いており、facebookの平均お友達数は108人、だいたい0~50名のuserが大半である。
  • 三三ではOCRのいまいちに対して、人的対応を取っている。

Eight is …

  • 2010年からRoRで構築してきた。DBや全文検索などミドル/インフラ周りは年々変わっている。
  • 基本的に現在はAWS,MySQL,groonga(全文検索),Chef,Capistranoなどを利用
  • RoRを利用しているのはUIの作り込みに時間をかけたかったため、リーダブルであるため
  • AWSへ移行した際は見込み2ヶ月、実質3週間だったが、APIやSDKを駆使し対応できた
  • S3のスケーラビリティのおかげで、リリース直後や反響があった時の伸びにも特に問題は生じなかった。

神山ラボ

  • 開発効率を高める為に、[働き方を変える],[既成概念に捕われない],[生産性を高める]ために、シリコンバレーを意識して生まれた仕組みのうちの一つ。
  • 徳島のある別荘を会社で借りて好きな期間、こもって開発ができる。
  • 年々よくなってきて設備が充実してきた。今では車もある。
  • 朝の朝礼はSkype上で済ませ、日中もほとんどつないでいるので、隣にいるかのように開発ができる(とはいえ、限度はあるので、ある程度自分で開発ができるレベルでないと行く事はできない)

振り返り

  • rubyの話というよりかは、どちらかというとAWSや環境の話で始終してしまったのがちょっと残念。会社の魅力は分かったけれど、rubyに焦点を当ててほしかった。
  • 進行などはグダグダだったが、間に人身売買会社が入ってた為だった。ほんとこういうのはどうにかしたほうがいいと思う。また、専門学校の人も入り込んでいたので、ちょっと見聞きしないような会では今後注意が必要なのかもしれない。ただ、全ての斡旋会社が悪いわけではないと思うので、そこは見極めが必要か。
  • その後の懇親会などで改めて社員の方とお話させてもらって、面白さを感じた。メインのサービスはLink Knowledgeという名刺サービスだが、Eightなど新たなサービスも立ち上げている模様。ただ、エンドユーザー=顧客がいるものの、開発者が実際に交渉するのは、顧客と接している営業となるため、純粋に要望を挙げても、「それは顧客が望んでいない」と言われて叶わない事が多い模様。
  • ずらっと見回しても見た事のない人ばかりだった。
  • 環境の説明に終始していた感もああるが、どれも新しいものばかりだったし、Agileも取り入れているとのことで開発者にとっては嬉しい環境かもしれない。テストについては何も触れていなかったけれども。
  • そんなにすごいことやっていないような会社でも、どこかのコミュニティに属する事でその界隈で名を挙げている会社もあれば、こう日陰に埋もれてしまいそうな会社もある。いい開発者の取り合いに対して、会社のマーケティングは一工夫以上、SNSも活用して開発者に踏み込んでいかなきゃいけない時代になったのかなぁと思った。
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