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夏サミ2012

さて、夏サミでしたね!気温もめっちゃ暑かったです、懐かしの品川!

今回は、岩切さんに感謝を込めて、とげった隊長を兼ねて参戦してきました。タグは、夏サミ = natsu sumi って、打ち間違えそうだなぁと思って、思い切って短縮して、 #natsumi でお願いしてみました。期間と絵心があれば、某クラウ○ィアさんみたいな萌えキャラを設定したかったですね、誰となく。(私はあんまり好きじゃないけど〜)

当日は、DevLOVEのコミュニティスペースあたりにいる事が多かったので、実際はほとんどセッション聞けてません。すみません・・・。とげったで疑似体験だけしました。

OpenJam #DevLOVE

午後1本目のセッションと時間帯がかぶってた事もあって、観客はほぼ身内の状態ww ファウンダーである @papanda さんが今日も熱くDevLOVEを語る。早くスライド公開してくれないかな。

DevLOVE2012 Destroy の紹介もあるので、ぜひUstをご覧下さい。この熱さは直接味わってもらいたい。

【B-3】#4tate by IIJ

会社が合併した結果、メンバーの共通の価値観も存在せず、ツールもバラバラだった中、なんとかしようと#4tateした(立ち上がった(え、略し過ぎ))話。

“要望を付箋で抽出した後にまとめていったら案外素直にまとまった” という実体験から、使えるツールになるんじゃないかと考えて実際に作ったという流れは面白い。アジャイル手法で2人の開発員だと、きっとペアプロではないんだろうな。

約50人でテスト/反応まずまず
2週間後のアクティブユーザーは1人/”いいとも” じゃないから凹む

という流れで、誰も笑ってない会場でした。4tateの説明をもうちょっと入れてほしかった、なんて思いながら、自分たちで何かを始めて広げて行くことの強さ、横ネットワークの強化、そこから生じるコミュニティ性を感じました、まる。

【A-4】panel discussion

ソーシャルとは何か

twitter の @yusukey さんが相変わらずいいこと言うなぁと思って聞いてましたが、聞き過ぎてtweetしそびれたので、ここに引用しますよ。

生来のエンタプライズだと後からの変更は難しいので、一度で大きなものを作ってリリースしなければいけなかった。

テスト手法がもてはやされてきたこともあり、ガチガチに作り込まなくても「失敗すれば直せばいい」という考えのもと、API使ってどんどんサービスを素早く拡大できるようになってきた。

何か、ゲームソフトも連想できますね。オンラインゲームもといアプリの魅せる「成長するソフトウェア」に対して1度売り切りのソフトウェア。そりゃぁ、バグなんてあってたまるかというわけで、バグつぶしバイトとか存在するわけですよね。

メールだけじゃ対応できなくなってる時代。
SNSが表現するタイムラインの場合、投稿の古いものは見なくても許される。
メールは、「お前のメールボックスに届いたものは見なければいけない」という文化があるが、
タイムラインであれば、それを見てる人がいたら、即座に救ってくれるかもしれないし、そうでなければ終わるだけ。

そうだ、FBを1日に2度ぐらいしかログインする人が多いと言っていたが、本当かな。朝付けて夜付けて、みたいな?

…ではなくて。マーケティングの手法として顧客にアクセスする手段が、以前は会員登録からのメール送信しかなかったのが、SNSによって手段が増えたんだ!という話を前日に聞いてました。タイムラインを利用するのであれば、同じようなコンセプトで今だ!と思う時間にそれとなくアピールし続けることが大事で、その温度感ももちろん重要なわけで、それができてるマーケッターがいるかといえば、けしてそうではないのかもしれないなと。

でも、この”お前のメールボックスに届いたものは見なければいけない”は根付いてますよね。「え?メールしたよね?見てないの?」的な話を何度したことか・・・。直接話した方が近くても、やたらとメール。勝手にCCとかBCCに加えられたりとかして・・・こういう文化はタイムライン文化と相反するだろうから、教えてかなきゃいけない時代になるかもだーね。

日本のエンジニアにはggrks文化がはびこっているけど、調べろボケーと言われるのを恐れずに、どんどん聴く事も大事で、それができるのがソーシャルプラットフォームだと思っている。

オープンソースも広く見ればそういう話だし、スピードを加速させるには、うまく聞き出す力も必要だということですよ。前にも@yusukeyさんはこういう話をしているので、SNSにおける情報収集力がある程度高まったら(高まってなくても)、質問力を高めちゃおうぜぃというアドバイスだと思って真摯に受け止めようと思います。あんまり知らない人でもつい答えたくなるtweetとそうでないtweetって何かあるからね・・・。

まとめ

とげったを最終編修してたら、Chatterの話がやたらと出てきて気になった。クラウド型の共同作業…こういうアプリは多数出ているよね。YammerでもBackLogでも、co-meetingでも、chat workでも、なんでもいいけど、使い続ける仕組みが大事ですよね。仕事でない限り、twとfbとうまいこと共存できるか、それ以上の価値がなければ見なくなる。skypeはログインしなくなって久しいけど、pathは日に数回見てるからね。

夏サミ、お疲れさまでした。SNSでエンタープライズも無駄が削げて楽しくなるといいですね。

関連リンク

関連書籍

4274068560
アジャイルサムライ−達人開発者への道−
著者:Jonathan Rasmusson
出版:オーム社
発行:2011-07-16

4774151661
たのしい開発 スタートアップRuby
著者:大場 寧子/大場 光一郎/五十嵐 邦明/櫻井 達生
出版:技術評論社
発行:2012-07-31

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