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2012.07.11 Web徘徊業

良かったサイトは、はてなのブックマークに登録してるんだけど、それがどれなのか、うっかり忘れてしまう事が何度かあった。なので、特に印象的だったサイトだけ残しておこうと思います。

『いつかティファニーで朝食を』

ただの漫画なんだけど、自分のやりたいことを我慢するのってよくないよなーと反省。
夜の時間が合わなければ、朝食を一緒に取ればいい!ってゆう発想も好き。

Facebookに自分の情報を請求したら1200ページのPDFファイルが届いた

こ、これは!!やりたい放題ではないですか。情報の宝庫!
こっから新しいサービスなんていくらでも生まれる気がする・・・。
アクションがいくらでも取れるからねぇ。
FBはいざとなったら情報売りまくるのかなって、それはプライバシーの問題ががが。

開発者のためのリーンスタートアップ

そう、忘れてたけど、「仮説⇒検証⇒学び」のサイクルとピボットについては、この本とその勉強会で重要性を学んだことを思い出した。一発でイノベーションなんて起こすのはムリだから、毎回3~4個の仮説を立てた上で、システムをリリースして、注目すべきいくつかの値を継続的にチェック(検証)していく。この中で学びや気づきを得て、次の検証に活かす、と。

こんなん、全然やれてなかったわ。そして、やりたかったのはこれだったんだと気づいた。読書会や討論ではなくて、という話で。

Introduction to LeanCambus

BMGenのキャンバスをリーン向けに改造したのがLean Cambusで、それを利用して自社サービスの分析が展開される。

検証には、価値仮説(導入/お金を使う)と成長仮説(ユーザ獲得/広める)がある。とはいえ、やっぱりリンスタやりにくいなーと思ってた。(リーンキャンバスのフォーマットもスライドに含まれててよいですね)

で、この中に、『Running Lean』が紹介されてたので、誰かの翻訳が進んでなければ買おうかなと思ってたら、LS Japanでいい記事に出逢えましたとさ。

「アクティブユーザ」の本当の定義、「幸せ指標」を測定すること

あるアイディアを実行した結果の分析および分析結果からの「学び」によってイノベーションは生まれる

仮説、検証、学びのステップなくして、先には進めんのよ。でもって、

仮説ドリブン・スタートアップ

リンスタは活かしにくかったんだけど、確かにこれなら何かできるかもしれない!
常に、

すべてのコンタクトポイントで「機能」「デザイン」「ユーザビリティ」に対して「バリューとコストの交換」が成立するかの観点で仮説検証

していくことが大事だと。そのためには、一分一秒、一打合せとして無駄にしてはならんのであるッ!

関連書籍

Running Lean: Iterate from Plan A to a Plan That Works (Lean Series) Running Lean: Iterate from Plan A to a Plan That Works (Lean Series)
Ash Maurya
The Lean Startup: How Today's Entrepreneurs Use Continuous Innovation to Create Radically Successful Businesses The Startup Owner's Manual: The Step-By-Step Guide for Building a Great Company Business Model You: A One-Page Method For Reinventing Your Career The Entrepreneur's Guide to Customer Development WIRED (ワイアード) VOL.3 (GQ JAPAN2012年4月号増刊) [雑誌]
by G-Tools
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