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チェンジオリジネーター養成講座 に行ってた

『U理論』から派生したイベントに行ってきました。

全体を通して

基本的には、配布資料(プレゼン資料)を元に2人の講師の方が交互に話してました。
途中でそれを体感する為にワークショップやブレークスルーとして対談する場も設けられました。
それぞれミッションが配られて、それを実行するよう求められる、というもので、(詳細は今後もし参加される方にとってはネタばらしになるので控えますが、)体験して見ると、自分の中で勝手に「こうしなきゃいけないんだろうなぁ」が生まれてしまい、私は解決できませんでした。
よくよく考えて見ると、そこまで本気でミッションをクリアしようと思ってはいなかったのもありますが、枠に捕われてる自分を体感できたのは面白かったです。前提条件からすきまを探し込んで解決まで導く流れといいますか。誰しもが”よくわからない緊張状態”にあったような気もします。

本編を通してまとめ

シリコンバレーでは、雑談しながら仕事が進んで行く

  • わいがや文化
  • コミュニティからイノベーションが生まれる

過去 からの学習と 出現する未来 からの学習

  • 「あるべき」「すべき」を取っ払った結果、そこに何が存在するか
  • 分かった気になるのは危険
  • わかるということは、過去の自分の経験と結びつけているという事

デンマークが幸福である理由

  • 自分たちで何でも解決できると考えられるところ
  • 小学校では、生徒が運動会の実施可否から内容まで決める
  • 「社会に参画する市民を作る」をモットーにしている
  • 12人集めれば学校法人が作れるし、その75%は補助が出る。消防さえ保証すれば運営できる

振り返り

  • よくわからない集団が地方自治体の部屋を借りて実施していることに馴染めなかったので、全体的に宗教がかってる気がして馴染めませんでした。

古くから存在するコミュニティ(地方自治メイン)と今新しく出来ているムーブメントを担うコミュニティとの兼ね合いが今後どうなっていくのかがやっぱり気になります。共存なのか、カンフル剤として作用できるのか、はたまた強弱ができるのか、などなど。

  • 『U理論』は、一人一人が自分の奥底に立ち返って、社会へのうがった目線を無くすことで真の共存に出逢える流れだと思っていたのですが、この講座で果たしてそれが得られるかといえば、マユツバものでした。
  • 受講しませんぜ。

参考書籍

U理論――過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術
C オットー シャーマー C Otto Scharmer 中土井 僚

4862760430
英治出版 2010-11-16
売り上げランキング : 3161

 

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