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アジャイルサムライDevLOVE道場 第二回 発展

ほぼ一年後に振り返ってるので、詳細を知りたい場合は、まとめ職人の下記ブログを参照ください。

アジャイルサムライ DevLOVE道場 『第二回 発展』に参加してきた #agilesamurai #devlove

振り返り

当日のノートがあったので、それを元に考えてみようと思います。

確か、当日は遅れて参加してしまった気がしまいました・・・。

INVEST〔p111参照〕

Independent(独立している)
Negotiable(交渉の余地がある)
Valuable(価値のある)
Estimable(見積もり可能)
Size Light(程よい大きさ)
Testable (テストでける)

Estimableはスペルミスではなく、あえて使ってると聞いたのは記憶にあります。

講義の後は、ユーザーストーリをカードに書き落とすワークショップに入ります。

Card〔p119, p187参照〕

表:ストーリー(テンプレート)
裏:制約(受け入れ基準(見積もり、タスク分配)、制約、気になる事))

を書くのですが、いきなりカードにすることには抵抗があったので、いつも通り?付箋にひたすら書いていきました。ストーリーをずらずらと、それに対して、制約があれば、ストーリー付箋に対して追加していきます。そいえば、図は全然書きませんでした。(それで後々、個々のイメージが合ってない事にオノノクわけですが・・・)

このとき、ストーリーが以下の通りになっているか注意する必要があります。

お客さんがワクワクするようなストーリーを書こう!〔p108〕

ついつい実装よりの話になってしまいがちなんですが、そうではなくて、「ログインできる」とか動作が分かりやすい内容が求められます。(って、これじゃ全然ワクワクしないけど・・・)

合わせて、見積もりも行います。
また、付箋の内容も、カードに書き写していきます。(時間足りなくてできなかったけど)

このとき、はじめてプランニングポーカーを触りました。それぞれが思うタスクの大きさを「いっせーのせ!」で出して、結果が違ったらそれについて討論するやつです。その後、見積もりを何度かしたことがあるけど、「あいつが適当に見積もったせいで今デスマなんだぜ」的な話を聞いたこともあるので、こーゆーみんなで決めましょうツールがあると、平和でいいですねwと思います。なかなか難しいのかな。

と、本日もモリモリ頑張りましたー。プランニングポーカーは、実はこの後の懇親会で、@haradakiroさんに頂くことになりました!めっちゃ嬉しい。そうだ、Agile girlsを作る話をしたのだった。nawoto_girlsじゃなしにw

引用元

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

著者/Jonathan Rasmusson
監訳/西村 直人・角谷信太郎

4274068560
オーム社
2011-07-16
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